32年越しの永平寺参拝

10067096039_s1-e1401539975171[1] - コピー

何が32年越しかというと・・・32年前。つまり18歳の頃のこと。

私の高校の修学旅行は、「東京コース」「京都大阪奈良コース」「黒部ダム 永平寺コース」の3種類を生徒が自由に選ぶものでした。

高校には学生ヒエラルキーが存在していましたが、ヒエラルキーの頂点に近い人は、「黒部ダム 永平寺コース」選択が多かったようです。

私は中学の修学旅行で京都大阪奈良に行ったにもかかわらず、忘れ物を探す感じで、同じく京都大阪奈良コースを選択していました。つまり、逃げるようにヒエラルキーの底辺コースを選択していました。そんな大げさなものではないのですが、こころのどっかにそんな気持ちがあったのだろうと思います。

それで、なんとなく、永平寺に、それこそ勝手に敗北感的なイメージを持っておりました。

今年の冬休みは、海外を控え、国内で除夜の鐘をついたり日本的なことをいっぱいしようと決めていましたので、旅行ツアーに飛騨高山や白川郷を選択したら永平寺が入っていました。

それで、期せずして32年越しの永平寺参拝になったのです。

永平寺は、雪深い中にあり、心が洗われる思いがしました。それにしても32年。結構長く生きてきたのだなぁ。

しっかりと、家族の健康、会社の発展をお祈りしてまいりました。

ご利益がありますように。1420413372115[1]JSK青山中央社会保険労務士法人

社労士ドットコム(シャロウシドットコム)

カテゴリー: 未分類 パーマリンク