心が折れる。翼が折れる。

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衆議院選挙で落選した同期の友人のfacebookに、さすがに今回は「心が折れた」という一文がありました。2回連続で苦杯をなめたのでそういう気持ちになったのでしょう。

「心が折れる」という言葉は、これまでは使われなかった気がして調べてみたら、案の定、最近の言葉らしく「心折れる」の意味が転じてできたもののようで、本来の意味とはニュアンスが違っているようです。

ところで、「心が折れる」と聞いて私は「翼が折れる」をつい思ってしまいます。

若い頃は、自分に無限の可能性があると信じていました。まるで、翼があるように理想に向かって自由に大空を飛び回る。そうした翼は、時とともに消えてきて、だんだん普通の人間になっていく。普通が一番いいとも考えるようにもなります。

時間とともに、翼が折れて、普通の人間になり、そして時に心も折れてしまうもの。

それでも、私たち同期の人間は、まだまだ翼は折れていないと信じたいもの。

友人に、「大丈夫。翼は折れていないよ。」とコメントをしました。

JSK青山中央社会保険労務士法人

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