弁護士とパートナーシップ

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ここのところ、連続して弁護士の紹介をしています。

社会保険労務士は、非弁活動「弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすること。」ができません。

よく行政書士が弁護士会から訴えられていることがありますが、この非弁活動によることが大半です。

それで、紛争性があるものは、弁護士の紹介となります。JSK青山中央社会保険労務士法人は、労働法の大家の弁護士事務所と私の政経塾の後輩で気軽に相談できる事務所の2事務所とお付き合いをしております。

紹介をすると、クライアントから本当に喜ばれます。私たち社労士の仕事は、訴訟になる手前までで、なるだけ労使がいい関係を築いていくお手伝いが中心となりますが、いざというときにも連携できる体制を取っていることはとても大切だと思っております。

もちろん、働きやすい職場環境をつくるお手伝いを通じて、労使がいい関係を築いていけるようこれからもがんばってまいります。

JSK青山中央社会保険労務士法人

社労士ドットコム(シャロウシドットコム)

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