旬の時に出会えた幸せ

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先日、小学校の先生の話題がでました。私は、いい先生ばかりだったので、思い出すだけでも有り難いとか、楽しかったとか、そういう思い出ばかりなのですが・・・・。

期が下がって後輩の人に先生の話をしてもあまりいいことは聞かれません。

「なんでかなぁ・・。」と、思ってみたら、先生にもきっと旬の時があるんだろうなぁと思うようになりました。

教育者として情熱を持っていても、長い年月の内には、理想と現実のギャップから意欲を喪失したり、そもそも体力の低下から情熱が無くなっていく。

つまり、その先生の旬の時に生徒として出会えたことはラッキーなことだと思いました。

反対に、それじゃあ、私の旬っていつかしらと考えてみました。電話で母親に意見を聞いてみましたが、「小さいのはいくつかあったけど・・・あんたは、まだ来ていないんじゃないの。」とのこと。

このまま旬が来ず人生が終わってしまうのか、これから旬が来るのか? 気持ちとしてはそれはそれで、結構、複雑・微妙です。

JSK青山中央社会保険労務士法人

社労士ドットコム(シャロウシドットコム)

 

 

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