福祉サービスの第三者評価と日本経営品質賞

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2日間にわたっての福祉事業所の第三者評価者のフォローアップ研修に行ってきました。

第三者評価は実に味わい深いものがあります。もともと日本経営品質賞という評価の概念に沿って作られていますが、その日本経営品質賞というのは私が中小企業診断士を取ったころにはなかったもので、その後の研修でも出てこなかったものです。

どのくらいメジャーになっているのか測ることはできませんが、経営の勉強をした私にとっては、この経営の手法は真理を捉え、この通り実践できれば、企業は大きくなること間違いないと思わせるものです。

ところで、どこが味わい深いかというと、まず経営品質賞の概念自体が奥深く、興味をそそられるものであること。一方、受診する側は、そんなの全然関心のない、ごくごく一般的な福祉事業者であることのミスマッチ感。その間にたつ評価者の立ち位置は?・・・・そんなこんなが味わい深いのです。

なるべく、福祉事業者の第三者評価にあたっては事業者に気づきを促せるように、日本経営品質賞のマインドを持って接していきたいと思っております。

JSK青山中央社会保険労務士法人

社労士ドットコム(シャロウシドットコム)

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