経営コンサルティング

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昨日から、かりゆしファッションで事務所に来ております。かりゆしは着心地がいいので好きなのですが、どうも表参道では完全に浮いてしまうのが難点です。さて、今日は経営コンサルティングの話です。

当社は労務管理のお手伝いをしていますが、企業全般のコンサルを専門にしていませんので、経営状況にまで、深く関与することはあまりありません。中小企業診断士に福祉事業者の第三者評価者をやっているのである程度は力になれますが、いわば正規のサービスを展開しているわけではありません。

会社の発展のお手伝いを考えるなら、もっと経営全般のコンサルに参入する必要も感じております。ただ、社労士法人としてのドメインも考慮する必要もありますし、社労士へのニーズと経営コンサル業としてのニーズが違っていることも感じています。実は社労士法人は、定款に経営コンサルティングを入れてはいけないことになっています。定款にはあくまでも、労務に関するコンサルティングと入れなくてはなりません。なんだかなぁ・・という思いです。

年に1,2件程度クライアントが事業撤退するケースもあり、クライアントの発展を至上命題と考えている当法人にとっては何とかできなかったのかという思いでいっぱいになります。

調査によりますと、会社設立して5年後に生存している企業の割合は82%。そして10年後の生存率は70%、20年後には52%となっていますので、統計的にやむを得ないという思いはありますが、ご縁頂いた会社については発展していってもらいたいもの。

労務管理から先の川上部分へのサービスを業務提携を含めどのように構築できるか考えないといけない段階に入ってきた感じがしています。

いろいろ思案していきたいと思っております。

JSK青山中央社会保険労務士法人

社労士ドットコム(シャロウシドットコム)

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