懐中時計。再び。

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最近は、携帯を時計代わりにしたりしていますが、今から24年前のこと、当時でも腕時計が主流の中、懐中時計にあこがれて、守口プリンスホテルでボーイをしていた当時、近くの京阪百貨店で購入した時計があります。

懐中時計は、ポケットから取り出して、「おい、今、幾時だい?」なんていいながら古風に見るのが、ちょっと面白く感じたのでした。

その時計、長らく電池が切れて止まっていたんですが、娘が引き出しから見つけ出して、自分の物宣言をして、ちゃんと動くようにしろと私に要求してきます。

それで、本日、仕事のあいまに近くの時計店で電池を入れ替えましたら無事に時を刻み始めました。

少なくとも10年は止まっていた時計。生き返ったその様子を見ると、懐かしくもかわいくもあります。願わくば、娘に大切にしてもらい、決して分解されないことを望んでおります。

JSK青山中央社会保険労務士法人

社労士ドットコム(シャロウシドットコム)

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