座右の銘

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座右の銘はなんですかという欄があって、ちょっと戸惑ってしまったのですが・・。

日頃は、いろんな言葉に助けられているのですが、1つだけ選ぶとしたら・・・う~ん。

今、一番感じている言葉とすると、「自伝信ずべからず、他伝信ずべからず」でしょうか。私の尊敬している伝記作家の小島直記先生の言葉なのですが、伝記文学からは遠い私がなぜ、この言葉を座右の銘と考えるかというと・・・。

社会一般の中で、一時期注目を集めて、立派なことを言っている人が、実は不正に関与したり、ブラックな人物だったりということが多いし、自分で公言している人もマスコミでほめそやされる人に限って闇が深かったりということも多い。話をそのまま受け取るんではなく、自分の眼を鍛えて判断しないといけないと感じるようになってきたからかもしれません。

いずれにしても、真実というのはなかなかわからないものです。それで、「自伝信ずべからず、他伝信ずべからず。」は、物事の判断における自分への戒めとして、これからの人生の「座右の銘」にしていきたいと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人です

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