メディアの多様化と猫

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テレビ局の視聴率が落ちてきて、一方でネットを中心として生放送の動画が増えてきました。当初、無法地帯のような状態であった生放送のサイトも、既存の大手会社と合併し、安定した多チャンネルの番組提供ができるようになり、ビジネスの世界も抵抗なく生放送チャンネルを受け入れるようになっています。

また、新しい生放送多チャンネルのプラットフォームに、私の知っている限り大手2社が参入していきており、本当に誰でも、番組を持てるような時代になってきています。

そうなると、コンテンツに求められるのは、アーティストと呼ばれる人やアイドル、声優、アニメ、ゲーム関係が伸びてきていて、ちょっとしたブームを超えて社会現象になっています。

時代は、大きく変わっていきますが、今後5年10年先はどうなるのか、さすがにわかりません。恐らく、もっと多くの人がアーティストやアイドルと呼ばれるようになって、従前のイメージとは違ってくるんでしょう。一般の人も、ファッションや見てくれに注意を払い、質実剛健や男は黙って・・・、ボロは着てても心は錦などなど・・・。遠い過去に追いやられていることでしょう。

最近ペットの数で、長らく犬が猫より多かったのが、今回の調査で猫と犬の数が並んだという報告がありました。かわいいがキーワードになって、猫の方が相性がいいということだと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
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