変化の過程にあるということ

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当社労士法人は、東京23区設立第一号で、法人化前まで併せると、21年になります。この21年の間で、企業や個人を取り巻く環境は本当に大きく変わりました。

最近小学校でならう歴史を改めて勉強しなおす機会があり、いろんな発見があるのですが、一番の気づきは、意外と変化が激しい。それは、現代にかぎらず昔から変化が激しいものということです。

例えば、室町の金閣寺の足利義満の時代に相当程度富が集中していたのに、孫の義政の時代には、没落していったこと。

大塩平八郎の乱から30年後には江戸幕府はなくなってしまったこと。大塩さんも、30年後には江戸幕府がなくなるとわかっていたら、乱を起こさなかったのでは?

そんなこんなを20年から30年の物差しで見ると、その変化に驚きます。つまり、現代もネット社会で変化が激しいのすが、そんなのは昔からそうだったなと思えてきているわけです。

人間の働き方も、幸福追求のありかたも大分変っていきます。そうした時代の変化に応じて、しっかりと、職場環境を見つめていきたいと思っています。常に変化の過程にあることを忘れずに・・・

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
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