ニコ生と都知事選

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テレビをはじめとして、あらかじめ有力3候補と定め、ある意味の出来レースを演じているシナリオ見え見えの選挙より、スタートを同じにして、人物本位で考えると見えてくるものが違ってくると思っています。

今回21人が立候補していますが、その候補全員に声をかけて、政見放送を均しく10分ずつ与え、広くネットで公開することを、東京のJCが提供してニコ生で放送していました。

昨日それを見ていた時の感想ですが、まず、鳥越さんは最有力と言われているのにテレビの政策対談にも、今回のニコ生にも出演を辞退されています。何を語るか楽しみだったので、残念でした。

そして、21人の立候補者の中には、単に売名行為だけでなくきちんと政策を語り、実現可能で3候補に並び称されてもいいのではないかという候補が、2,3人いました。

結局、有力候補も泡まつ候補もマスコミがつくっていくそんなことを感じた番組でした。

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