社労士の新しい価値を考える

JSK青山中央社会保険労務士法人は、this is 社労士という存在であると思っています。多くの人が社労士に期待するところの実現を長らく考えてきました。

例えば、業務のフルライン。他の社労士がやっていること、および求められることは当然、JSK青山中央社労士法人でも対応しております。その中で特徴的なのが、その品質と、特に相談業務に力を発揮することだと考えて、体制づくりをしてまいりました。

実は、社労士事務所の規模の拡大はそんなに難しくはないと思っています。というのも、何でも依頼を受託してしまえばいいのです。マンパワーが足りなくなれば充当していきます、質は低いですが形だけでもすぐに事務所は大きくなります。

だけど、それは水ぶくれで大きくなったにすぎません。常時トラブル続きになったりします。本当に品質を維持しつつ長期安定的な事務所の発展を考えると、せいぜい一拠点当たりで15人~20人だと思っています。

その拠点を全国展開として、他地域の社労士と合体して規模を大きく見せることもできます。だけど、社労士の法律により、その拠点ごとに開業社労士が必要なので、実態は看板は同じだけど、経営は別というのが多いのです。だから、いわゆる、社労士に期待するところの社労士法人の規模は、15人から20人が最も大規模での適正な規模だと思っています。

さて、従来の社労士のイメージの業務では、と話しましたが、ここから知恵を絞る必要があります。次のタイミングで新しいビジネスを創りだすのです。売り上げが増加してもマンパワーは変わらないで済む。そういう仕組みづくりに挑戦です。

と、思うもののなかなか難しいですね。これからも新しい価値を創造していけるように頑張っていきます。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 パーマリンク