時間の長さ

明治維新から約150年がたったそうですね。20代の学生時に明治維新から120年と言われていましたが、あれから30年たったというわけです。

以前、戦後70年の話でも書きましたが、20歳の頃の120年前と、50歳の時の150年前とでは、全然受け止め方が違う。

20歳の頃は、人生の6倍もの長さがあるのですが、50歳の時ではそれが3倍に縮みます。つまり、存在しなかった期間は、2倍分しかないのです。しかもその50年なんて本人からすると、すっごく早く感じているのですから、150年なんて本当にこの間的な感覚になってしまいます。

そんなことを、明治維新から150年と聞いて思ったものです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
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