夢野久作氏の作品はそろそろおなか一杯になりそうだったが、やはり三大奇書と言われている「ドグラ・マグラ」は読んでおかないと思い上下巻を心して読んだ。読後感として
は期待が大きかったせいかそこまではいいと思わないし、読み返すまではないという感じだった。だけど、しばらくしたら読み返したくなるかも。高校のとき読んだ、「押絵の奇蹟」「あやかしの鼓」は、時間をおいて読みたいと思う。
個人的には「一足お先に」の方がよかったな。
★★★
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