海外旅行に行けない

日本を出たことがない母を、海外旅行に連れ出したいと思い、パスポートを作って、イタリア旅行の予約を入れたところで、コロナの流行が起きて中止。

コロナが終息したら、行こう思っていたら2年経ってもコロナがくすぶっている。そうこうしているうちに、母の足が悪くなって長くは歩けなくなって旅行どころではなくなった。

希望を持ちつつ母の足が良くなって、海外に行ける日を楽しみにしていますが、このまま行けずに終わりそうです。

コロナで狂わされた人はたくさんいると思いますが、コロナに続いて戦争も始まって、ますます嫌な世の中になったものです。

早く、平和になって、コロナも終息して自由に旅行にいけるようななりたいですね。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

最近の大学入試制度に思う

大学の数は増加し、受験生は激減しているので、大学は存続をかけて受験生集めに必死になっています。入試制度も多様化して、指定校推薦、学校長推薦、総合型、一般型、共通テスト活用型、外部英語検定利用型等々が導入され、それも大学によってまちまちなので、本当に受験生は情報に左右されると思っています。

約40年前に地方の県立高校出身で大学を受験した身では、浪人は親不孝で避けるべし、私立は国立に行けない人が行き学費も高くて親不孝。実際国立は今よりだいぶ安かった。それ故、安全策の国立1校だけを受けるというのがその地方では一般的だったような気がしています。僕もその通り、何も考えず国立一校しか受けず、私立を受ける発想もなかった。

時代はだいぶ変わったものだと思っています。今の時代だったら僕はどうしていたのか考えてしまいます。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

フェルメール展

金曜の夕方は空いていると聞いて、急きょ、気になっていた東京都美術館のフェルメール展に行ってきました。

17世紀のオランダがつい最近のことに感じました。色々時代背景を勉強しているともっと感じるところがあったのかなと思います。チューリップバブルや、オランダの市民階級、金融などなど、またイギリスとオランダの海戦の絵画もかかっていました。

日本史選択生で、受験には日本史で正解だった気がしますが、広く世界を見た時、世界史を勉強していればなとも思うものです。

いろいろ触発された絵画展でした。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

東京アートフェア2022

今年も東京アートフェアに行ってきました。昨年に続いて2回目。2回目になると少しは勝手がわかってくるもので、当初は若手の現代アーティストを発掘するのが目的と思っておりましたが、必ずしも若手ばかりでなく、各画廊が展示したいものを展示しているという感じでした。

そして、早めにいい作品は売れていくようで、投資家がいち早く購入している様でした。僕も何かハートに来るものがあればいいなと思いながら見ていきましたが、攻殻機動隊のイラストを担当したロシア人の作品が目に留まりました。かなりの人気で抽選としていました。素敵な作品で1枚スタジオにおいてもいいかも。

来年は、もう少し勉強してから作品を見て回りたいと思っております。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

その時のアーティストを思う

Apple Musicで聴きたい曲を適当に聴いていると、いつしか自分専用のラジオが出来上がっていて、それを聴いているといろんな感慨にふけてしまいます。

最近の曲は聴かないので、中高大学生くらいの時ヒットしていたものが多いです。特に松田聖子や斉藤由貴、大場久美子などを聴いていると本当にいい曲が多く、輝いていた歌手の良いところをたくさん思い出します。しかしながら、それから40年くらい過ぎ、その後の彼らの人生も知ることとなっている身としては、ああ、その後の人生色々あるんだよなぁって純粋に曲を楽しめなくもなっています。

ラジオで共演した時も感じたのですが、今のその人と思い出のその人は全くの別人と思っていた方がいい様な感じがします。そう、別人と割り切らないと切なすぎるんですね。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

人生100年時代と言われても

人生100年時代と言われていますが、そのままを前提に考えると足元をすくわれる様な気がします。

長生きに備えることは大切ですが、意外と60から80代で亡くなっていく。

将来を心配ばかりするのでなく、今できることを十分やっていくことが大切だと思っています。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

昭和のアーティストに会いたい

年末に菅原洋一さんのコンサートに行ってきた。子供の頃の紅白でよく見ていたもので、その後長らく私の記憶からは消えていた。

それがひょんなことで、今でも存命で90歳近くなっても現役でコンサートを開いていらっしゃると知った。

菅原洋一さんに限らず昭和を飾ったアーティストで今でも現役でいらっしゃるものは少ない。今のうちに、できるだけ多くのアーティストと接点を持っていたいと思う。

そして、最近気になっているのは水森亜土さん。ひみつのアッコちゃんやアラレちゃん、パンダコパンダの歌が亜土ちゃんと知ったのは最近のこと。今年、アドちゃんの展覧会などあれば足を運びたいと思っている。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 資格試験とYouTube

青山学院大学の側を通ると、ああ、ここで中小企業診断士の2次試験を受けたんだなって、30年近く前のことを思い出した。

考えてみたら、30代前半までは診断士の後に不動産鑑定士、社会保険労務士と士業の国家資格取得にエネルギーを注いできた。これらの資格を揃えて持っているのはおそらく僕くらいだと思う。

それぞれに取得の理由はあるのだが、現在収益に直接結び付いているのは、社労士と行政書士。診断士と鑑定士は金銭的に元は取ったが現在はそれによって収益を上げていない。

ところで、もし、今僕が20代30代だったら、資格試験に挑戦していたのかを考えてみたが、恐らく資格とは無縁で、会社で働きながら、Youtubeで収益を上げる仕組みづくりをしているのだろうと思う。案外キラーコンテンツを有してうまく行っていたかも。

時代時代に応じて成功していく形は異なる。26歳で九州から上京してきた何も持たないその当時の僕には、リスクが低く独立を果たせる手法として国のフランチャイズとしての士業が魅力的に映った。会社に勤めながら取得して行った。

気がつけば社労士として仕事をして25年になるが、僕のように何も持たず、それでも必死に模索を続ける若者がいればいろんな形で応援したいと思っている。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

radioclub.jp ラジオの今後

夢のある若者を応援することを目的に、新人声優に初の地上波冠番組を提供するradioclub.jp を6年もの間スポンサードしてきましたが、6月末でラジオのスポンサーを降りることになりました。

6年の間に、ラジオ環境が大きく変わりました。ネット普及で誰でも気軽に配信でき、ラジオの冠番組の意義が薄れてきたことと、毎年誕生する新人声優のうち、冠番組のパーソナリティに耐えうる声優さんを決めるのが困難になってきたことが主な理由で、一度立ち止まって、色々ありようを番組ディレクター、構成作家さんと検討しようと思っております。

なお、ニコ生のラジクラカフェの番組は、これまで通りスポンサーとして若者を応援していきたいと思っております。現在は、「優希クロエの美しき怪物カフェ」「雨森セラの眠れぬ森の都市伝説カフェ」の二番組を提供しています。

ラジクラの番組はこれからも形態を変えていきつつ展開されると聞いていますが、ご縁ですのでできるだけ応援していきたいと思っています。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

副業を持つことの憧れ

ネットを使った副業を考えるのが大切だと思っています。音楽、プログラム、執筆、動画作成、なんでもいいと思います。個人としてのブランドを確立できればそれがいいですが、表に出なくても収益が上がる仕組みを作ること。

いつしか副業が大きくなって法人成りすれば面白いです。そしてこの副業こそがいざというときに自分を守ってくれるものだと思っています。

僕は、いつしか社会保険労務士業が本業となりましたが、ネットを使った収益モデルができれば次の副業ができて面白いと思っているのですが、才能に恵まれない自分にはなかなか難しいですね。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

カテゴリー: 未分類 | コメントする

サブスク

YouTubeを見ていると若者が自分の使っているサブスクを紹介している動画の再生が始まりました。世の中はサブスクの時代らしいです。そういえば株でもサブスク銘柄が人気です。

アマゾンプライムにしても、Apple Musicにしてもあまり意識はしていませんでしたがサブスクという範疇になるらしい。服、家具や電化製品、生花、弁当のサブスクも紹介されていました。(それでは、社労士の顧問料もサブスクと言ったら人気出るかしらと思いながら、動画を見ていました。)

若者は所得が低いとか言われておりますが、ITを駆使して、賢く所有ではなくシェアしてオシャレなライフスタイルを追求している様子を見ると、自分たちの頃よりずっと自由で充実してキラキラしているのを感じています。

確実にITは若者を中心にライフスタイルを変えてきています。なんだか取り残されているのを感じて何故か複雑、微妙なのです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

カテゴリー: 未分類 | コメントする

タロットカードを注文

最近、スポンサーを始めた番組に都市伝説カフェというコンセプトの番組があって、そこでタロットでのお悩み相談というコーナーがあり、スタジオの小物として、購入することにしました。

実は、タロットや易の占いは、インスピレーションが介在するので、当たることも多いと思っています。ただ、これまでタロットをしてこなかったのは、そんなものに頼らず自分を信じ、清き明き心で正しい道を行けば成功するだろう、むしろ周りのスピリチュアルなことに振り回されるとその中で終わってしまうとも思っているからです。

人生を折り返しに来た今となっては、振り回されることなく、むしろ残り人生をいろんな意味で楽しみたいと思っています。自分の知らない世界、いろんな出会いを楽しみたいものです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

オフィス需要はどうなるか

コロナの影響でテレワークが普及してきています。先日、三菱地所のオフィスビル担当の方とお話をしましたが、影響は少なくないと言います。我々の事業は個人情報を扱うことからテレワークに馴染みません。事務所でのワークが必須となります。

ところで、ピンチをチャンスにということで、この機会にまとまった床面積を確保できるオフィスビルの検討を先日より始めました。

社名に青山がありますので名前を守れば渋谷、表参道、外苑前、青山一丁目、明治神宮、原宿あたりが許される範囲かなと思います。

さらに、出自が青山ということで許してもらえれば、かなり広域にオフィスを探すことができますが、個人的には霞が関、日比谷、赤坂見附がこれに続く感じかなと思っています。

それでいくつか見て回りましたが、今のオフィス需給環境でそこそこ探せることがわかりました。また、テレワークが恒常化されオフィス床面積の見直しが今後進めば、従来のシンボル的な業務ビルで働くことがなんだか時代遅れとされる予感もしています。

どんなオフィスに入るかと言うことは法人の方向性を決めるものでもあるので、慎重に時間をかけて考えていきますが短期的な引っ越しはリアリティがないので中長期的にに考えたい思っています。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

レーザー治療

右手指先に小さな木片が刺さった。ピンセットで抜こうと思っても抜けない。

皮膚科に行ってとってもらうべきか、このまま様子を見るべきか、このまま放置すれば、次第に排除されて出てくるのではないか、それとも深く刺さったまま肉が絡んでいくようになるのか?

微妙な深さでどちらかというと、深く残ってしまう可能性があるように思ったので、表参道の皮膚科に行ってきた。

針やメスで切り裂くのかと思っていたら、今時は炭酸ガスレーザーで取り出すという。

切られている感覚はあってチリチリ痛かったが、無事摘出してもらった。これで一安心。

医学は確実に進歩している。小学校の頃、炭酸ガスレーザーがあれば、僕の手のひらに入っている鉛筆の芯なんかも簡単にとってもらえたのになあ。

小さなことだけど、医学の進歩にちょっと感動しました。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

思考を柔軟に自由な発想をもつ

JSK青山中央社会保険労務士法人は、20周年事業として若者の夢を応援するラジオとニコ生番組のスポンサーをしております。そのうちニコ生はアーティストの応援をしているのですが、その番組のパーソナリティの引退コンサートが昨日ありました。

若い時の頑張りというのは素晴らしいものだと思っています。夢にはいろんな形がありますが、引退公演で感じたのが、僕には僕の若い頃の頑張りというのが、それなりにあったのですが、いろんな夢の形を見てきた時、果たして僕の方向性はこれで良かったのか?もっと楽しい人生があったのでは?というものです。

歴史にifはつきもので人生にもifを考えてみるとキリはないのですが、僕の場合は出身地の価値観、親や学校の偏った価値観の中で長らく生きてきたので、本当の意味で広い経験からの自分なりの価値観ができていないと感じています。

これからは思考を柔軟にして自由な発想のもと活動の幅を広げていきたいと考えています。また、自分が若い頃、多くの人に応援してもらってきたように、恩送りのつもりで、夢を持った若者をこれからも応援できるようにしていきたいと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 「いなかぶり」を探し求めた話

学校の国語の教科書に出てくる小説は、心に残るものがたくさんあります。

高校の時に読んだ島尾敏雄の「いなかぶり」もその1つで、もう一度読んでみたいなぁと思っておりました。日常を非日常と感じてあせる話が奇妙で興味深いのでした。

著作権が切れた古い話であれば、青空文庫で読めるのですが、そうでないのはなかなか探すのが大変で、絶版されたものも多くあります。

ネットで探すと集英社の新日本文学全集28に「いなかぶり」が収録されていることがわかり、中古を買い求めました。発行年は昭和39年当時390円で発売されておりました。

昨日届いて、さて読もうと思いましたが、字が小さすぎて読みづらいです。高校の時のようにはいきませんね。

思い出の話を探し求めるのは「めもあある美術館」「あの子は委員長」に次いで3冊目でした。

シャロウシドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 松下幸之助さんが語ったこと

松下幸之助さんが、政経塾で語られたことに、アメリカでは政治家に対して礼があり敬意を示していると言うものがありました。それに比べて日本は・・・という話で、日本もアメリカのように政治家が尊敬されなければならない。君たち期待しているで。と言うもの。

今回のアメリカ大統領選挙は最初から異常なもので、マスコミは一方的にトランプを批判し続け、圧倒的にバイデンが勝つとしていました。郵便投票制度を悪用した不正や、憲法州法違反、そして、投票マシンの不正、外国からの介入など全て民主党に票が流れるようになり、トランプ勝利が盗まれたものになりました。(日本でテレビ新聞の情報しか触れていない人はわからないのでしょうが。)

併せて、本日、一民間企業に過ぎないのに、現職大統領のツイッターやFacebookのアカウントが凍結され、大統領の言論を奪っています。

トランプは国民の選挙により選ばれた大統領で任期までは国民の代表として敬うよう扱われるべきだと思っています。

アメリカの民主党陣営の狼狽ぶりを見るにつけ何をそんなに民主党側は焦っているのか、何を恐れているのか?自分が正々堂々不正をしていないならあと10日くらいだから粛々と政権準備に専念すればいいのに。何を必死に言論弾圧しているの?と思います。

早く、悪いものを表に晒して、綺麗にして、政治家に敬意を持てるような国に戻ってもらいたいです。

一方、松下幸之助さんに託された松下政経塾出身の議員は、それなりに評価できる議員もいる一方。評判を下げている人も多いです。総じて、うまくいっていないなぁ・・と言うのが残念ながら僕の気持ちです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 Facebookの社長は、大したことない

今日の新聞にもGAFAを超える起業を夢見る若者を増やそうという記事がありました。この記事でもわかるように世の中一般ではFacebookなどネット産業の大企業の経営者は卓抜した能力があり、自力で成功した立派な経営者であると思われています。

僕は、これらの企業は国策企業であらかじめ勝たせるためにいろんなことをしてきたのだと思っています。勝つべくして勝っている。テレビ雑誌新聞等マスコミを使って流行らせたり、その他有形無形の支援があったのだろうと思っています。

つまり社長が有能というのではなく神輿に担ぐのにちょうどいい人物で表からも裏からも言うことを聞いてくれる人で動かされたに過ぎないと。

アメリカがそうであれば、覇権を競う中国も国策が強いでしょう。それで日本はどうかと言うと、戦後より日本がかつてのように力をつけないようにするために次世代の覇権を握るNET界では日本は主導が取ることが許されていない。だから日本企業からは生まれてこないし育たないのだと思っています。不思議なことでもなんでもないと思っています。

そんなわけで、話を戻すとFacebookの社長はみんなが思っているほど大したものじゃないと思っているわけです。

それより、そんな国策企業を凄いと思っている時点で勝てない。それより、自力でしっかりした経営者がたくさん育って欲しいと思いますし、そういう経営者こそ尊敬できる人物が多数います。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻中間層がだんだん貧しくなってくる

リーマンショックやコロナ禍のたびに、だんだん世の中の中間層が目立って貧しくなってきております。

僕は、これは官僚や政治の意図的な政策のせいだと思っています。本当は分厚い中間層を維持し、貧富の差を小さくしていくことも可能だったのだと思います。だけどあえて中間層を下層へと落としていったのだと思っています。本当に日本のことを考えた政策であればこうならないから。

さて、どうしてこんな政策なのかというと、日本をそうしたい外国を含んだ勢力による影響だと思っています。そしてこれは僕たちが思う以上に根深いものがあると思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 2020年除夜の鐘をつく

紅白が終わってから近くの座禅で有名なお寺で家族3人で除夜の鐘をついてきました。世の中では騒音問題で除夜の鐘も自粛する動きがあるのですが、この寺は住宅地の中にあるお寺ですが、今のところ地域に愛されていることもあって除夜の鐘を鳴らすことができています。

甘酒やなぜかバナナも振るまわれており、奉納も何もしていないのにありがたいものです。

新年は気持ちを新たにして、いろんなことに携わっていきたいと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする