📻 下流老人が一般的に。

下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」を言います。僕自身も65歳以降の生活について他人事でなくまじめに考えないといけない年齢になりました。親戚も高齢者が多くなりました。

感覚として、会社でおとなしく長年勤めあげてきた者は老後も何とかなるような気がしますが、若いころ夢を追い続けて成功しなかった者、個人事業でも成功すればいいのですが生活がトントンであったような者にとっては厳しい現実が待っている感じです。長生きリスクがありますので貯金も相当しておかない限り生活を維持するのが難しいと思います。

これからは下流老人というのは稀なものでなく普通にまじめに生きてきても下流老人になる可能性は高いと思っています。僕が大学卒業した80年代では考えられなかったものです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 未来と繋がっていた?

子供の頃、そこまで強烈に思ったものでないのですが、なんとなく自分の将来における役割というか、こんなふうになるのかなあ?普通の人ではとてもできないだろうけど僕ならやるだろうな?っと思っていたことが40年以上たって極めて困難な意思決定の中ひょんなことでその立ち位置の役が回ってきました。とても不思議に感じています。

その時の光景ははっきり覚えているのですが、小学生のその時に現在が決まっていたような。もしくは、結果として大きな力に支えられてきたような・・・未来も過去も同時に存在していたような不思議な気がしています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 小選挙区制も考えもの

自民党政権が続いていた頃、政権交代がないことによる政財官の癒着の弊害と世襲制が批判されていました。そうした閉塞感のある時代にあって松下政経塾は地盤看板カバンのない若者に対して政治への道を開くきっかけを与えてくれました。

当然、塾内の議論は政権交代可能な2大政党制についてが多かったです。僕も、保守と緩やかな革新の2大政党制を考えておりました。

時が過ぎ、小選挙区制が実施され2大政党制へと歩み出しましたが、結果から見ると当初思い描いていたものとはだいぶ異なるものとなりました。

自民党は今でも世襲が多く、自民党公認で出るのは困難です。多くの保守派の若者が、国政に出るために、かなり左に寄っている政党でも選択せざるを得ません。比例復活の可能性があることも大きいです。

松下政経塾は松下幸之助さんが作ったもので保守傾向が強かったのですが、現状、出身議員に左寄りの代弁者が多いのはそう言った経緯があります。塾時代の主義主張を知っているものとしては、その変容ぶりに驚いたりもするのです。

僕は政治センスがなく傍観者に過ぎないのでこんなことが言えるのかも知れません。当事者だったら主義主張を180度変えるという気持ちがわかるのかもしれません。そして塾は当事者が多いので、悲しいかな僕のように感じる塾員は本当に少ないです。

総選挙が近いと言われて政局を見ると小選挙区制の弊害を感じて本当に悲しくてやるせないです。むしろ以前の中選挙区制の方がいいのではと思ってしまいます。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 電子化と次の社会は?

スマホで駅の改札を通り、スマホを使って自販機で飲み物を買って、コンビニでもスマホで決済。気づいてみたら随分便利な時代になったと思います。僕自身もほとんどスマホで決済しています。(おかげ財布はミニマムのカードサイズの小さなものになりました)

ところで、これは当然ですが、見方を変えると私たちの記録が全部残っていくって言うことです。記録を解析したら属性やSNSの発言などや検索履歴等と相まって、信用力など人物像を把握することが可能になります。

中国のIT企業では既に個人ごとの信用スコアを出しているところもあるそうです。この流れはどうしようもないのですが、そういうとんでもない社会変化の真っ只中ですごい勢いで世の中変わっていっていることを認識しないといけないですね。これまでの常識は通用しないと思っています。否応なしにそういう社会になります。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 いろんな自分になってみたくて。

いろんなことにチャレンジしたくてM&A仲介会社にいくつか登録して情報をもらっています。造り酒屋やバス会社、芸能事務所の売り案件に心を動かされたことがあります。

前職の長銀総合研究所時代には酒造メーカーの研修事業を担当していました。造り酒屋の魅力は免許制であり歴史があり地域の文化を担っているところです。ところが具体的に交渉をして研究していくうちに、酒造メーカー全体として経営が厳しくなってきていること。免許が緩和する方向であることなどがわかって、20年以上前と状況は異なり経営も大変だと断念しました。

バス会社も同様で地域の公共を担う意味で魅力的でした。例えば僕の出身地はバス会社が経済界の主要な地位を占めていました。バス会社も研究を進めると構造的に赤字で、バスのメンテナンスや事故対応などを考えると、これも大変だと思いました。

芸能事務所も情報発信の観点から関心があり交渉をしたことがありますが、売りに出て来るものは基本的にオーナーが一人で築き上げたもので、実績はあってもオーナーが抜ければ何も稼働しないというものが多いようです。

それで、これまで新規事業をせずにいるのですが、それでも、色んな自分になってみたいという夢を今でも持ち続けています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 東京のマンション暮らしで叶えたいもの

東京に出てきて、相当程度になります。独身時代はアパートですが、結婚後はずっとマンション暮らしです。東京で生活する際に諦めたものが2つあります。それは猫と鉢植えです。

猫はペット可マンションに住むという手がありますが、僕の住む地域ではペット可マンションは賃貸が多く、分譲では新築物件が中心です。新築は価格が高止まりしておりなかなか手が出せないものです。

鉢植は、ベランダということも考えましたが、消防法の関係であまりスペースが無く、ベランダは風が強くて育てるには不向きな気がします。鉢植を部屋に入れても狭い部屋が一段と狭くなり入れるのもやめています。広い部屋ならいいのでしょうが・・・。

猫を飼うことも鉢植えも実家の戸建では難なくできていたことですから、東京でそれがかなわないことが寂しく感じます。僕にとってこの2つは高い幸福感を得られる要素だと思っています。東京でも条件をクリアできるような物件とそのうち出会えればと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 美味しくいただきました

最近は、バナナを1本づつ売る店が増えてきて、いきつけのファミリーマートでもバナナが売ってありました。バナナの皮をむいて食べると、猿になったような気がして思わず笑ってしまいます。

そういえば、ここのところバナナを丸々1本皮をむいて食べたことはなかったなぁ。むいてあってカットされたバナナか、皮つきでもカットされたバナナばかりでした。子供の頃に戻ったような懐かしい感じでした。

そうそうスイカも・・・。子供の頃はスイカのカット売りなどなく、丸々1個買ってました。それを包丁で切って縁側に座ってがぶつき、種を飛ばす。縁側では、ブドウもよく食べました、種を飛ばしたので、立派にブドウが育ったこともありました。

子供の頃のエアコンが珍しい当時、夏は多くの家で窓を開け放って、扇風機を回す。蚊取り線香の煙がたち、熱い野球の実況放送が聞こえてくる。それはそれで情緒があってよかったものです。

バナナ1本から話が膨らみました。そして子供の頃の思い出と一緒に美味しくいただきました。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 ネット時代は、自分のことは自分でやるのが一番

コンシェルジュサービスに定評のあるステイタスカードを持っていました。ところが、いろいろお願いすると応対は丁寧なのですが、上がってくるものが残念なもので、結局自分で探した方が速くていいものになるので、解約しました。また、金融機関から金融商品を紹介されますが、これも自分で検討した方がいいものになるような気がします。

健康維持を目的に会員制健康診断を検討した時もありました。いろいろ検討しましたが自分でその時に応じて一番合理的なものを探した方がいいという結論になりました。

本当は、何も考えずに、誰かに丸投げして、その通りにすることで、コストはかかってもベストなものとなるのを理想的なものと考えていましたが、インターネット時代は、自分のことを一番よく知っている自分自身が、情報を収集するのがベストなものになるようです。

情報収集するのは面倒なことが多いのですが、結局自分のことは自分でするのが間違いも少なく、一番のような気がします。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 サピエンス全史  歴史の先生になったなら・・・

オーディオブックでサピエンス全史を聴いています。以前から歴史を学ぶ時は、宇宙の成り立ち、地球の成り立ち、生命の誕生、人類の誕生から始めると、見え方が違うと思っておりました。僕が歴史の先生なら日本史、世界史の担当関わらず、宇宙の成り立ちから始めるのになぁと思っています。歴史の先生も憧れます。

このサピエンス全史のポイントは、人類の認知革命にあると言えますが、何でも確かに思い込みが世の中多いように思います。思い込みのおかげで成功することも多いのですが、いわば文化や常識とされる内容も変化続けることを強く思い至りました。何でも決めてかかるのはいけないし、もっと柔軟なものの見方をして行きたいと思います。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

天の川コンプレックス

天の川というのは、夜空の天体観察において欠かさないものです。子供の頃、みんなで見上げて夜空を見ると、詳しいものが、天の川を解説してくれます。

ところが、僕は天の川がわかりませんでした。みんなが妙に納得して天の川の話をするのですが、どこにあるのか必死に探すのですが、はっきりわからないというのがお決まりでした。見えたような見えなかったような。分かったような分からなかったような。みんなが見えるものがわからないということで、長らく個人的に天の川コンプレックスがありました。

ところが、先日、砂浜に寝転んで、詳しい人に解説してもらうとようやく雲のような天の川に気づきました。おや、まあ。きっと、今までも見えていたのでしょうが、認識出来なかったんでしょう。

今年の夏は長らく持っていた天の川コンプレックスが解消されました。いい夏の夜でした。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

ヒロッグ キャラの魅力

地方大学を卒業して30年以上経ちます。26才で東京に出てきたので、特に大学OBが多くいるわけでもなく、母校のことなど気にせずにいましたが、数年前、スーパーグローバル大学トップ型に選ばれたということで、気になって大学のHPを見るようになりました。最近、大学の改革が進んでいるようで見てて楽しいものがあります。

そういった中、広島大学総合博物館のキャラクターが目に止まりました。キャラの名前はヒロッグ。広大は両生類の研究で有名です。ヒロッグは擬人化したカエルで、子供の頃、薬局の前に置いてあったカエルの人形や、着ぐるみのケロヨンに慣れ親しんでいた世代である私は、見ているうちに愛着が湧いてきました。ヒロッグは、今、ミュージアムキャラクターアワードに出て上位目指して奮闘中のよう。

https://www.museum.or.jp/museum-chara/2020/result

現在6位です。ついつい応援したくなるキャラです。できましたらクリックして投票お願いします。

 

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 ロバのパン屋 知ってますか?

youtubeでロバのパンの歌を見つけて聴いて見ました。ロバのパンは、曲を流しながら、ポニーが車を引いて蒸しパンを販売していたものです。幼少の頃僕の地方にも、ロバのパンが回ってきて、1度だけチョコレート入りの蒸しパンを食べました。もうほとんどお菓子で、こんなおいしいパンがあるのかと感動しました。値段が高いので一度きりしか買えませんでした。

買わない子供たちも、ロバのパンが近づくと集まってきて、自然とロバのパンに引き連れられて後ろを群れを成してついていきました。僕は一度、一緒について行って隣町まで行って道に迷ったことがあります。ピノキオみたいですがww。

その当時の写真とロバのパンの曲を聴くと、昭和だなぁと感じます。貧しくっても楽しかったなぁ。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📻 戦後75年。虚しくってやりきれない

政治を変えなければ日本は変わらない。これは松下政経塾の原点でした。約30年前の私は、松下幸之助塾長の思いに共感して入塾しました。

入塾時の志望分野は、政治・実業としていましたが、今は実業の分野で経営者及び経営コンサルタントの自由な立ち位置におります。

最近、経営者及び経営コンサルとして世の中を見ていると、なんとも虚しく感じております。塾出身議員が骨抜きにされて理念とかどこにあるのかしらと思う日々。政治家が変わっても日本は良くならなかった事。

戦争が終わって75年経ちますが、本当に独立した日本になっていないのです。米中対立が騒がれておりますが、両国に脅され続けている日本です。戦争に負けるということはそういうことなのでしょう。

僕はラジオ関西の日曜19時の番組を提供しているのですが、8月16日放送分のエンディング曲は、いつものジャズの「初めてのちゅう」からスポンサーからの特別の注文として原爆を扱ったアニメ映画「この世界の片隅に」のコトリンゴの「悲しくってやりきれない」曲をオンエアーするようにお願いしました。

16日は終戦翌日ですが、まだ何もしていないし、できていない僕からの鎮魂歌です。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰言論の自由の大切さを思う

最近になって、米中関係の悪化からかウイグルの人権問題が騒がれだしました。だけど、人権侵害なんて10年以上も前から知られていたことでした。チベットもそうだけど、チベットやウイグルの話をすると日本国内でもタブーとして何らかの形で圧力がかけられていたように思います。北朝鮮の拉致問題の時も似たようなものでした。ある時を境に、件の問題の発言が許されるように変わる。

政治を変えれば日本が良くなるといわれることもありますが、政治家が変わっても何も変わらないようです。もっと日本を動かしているものに着目しないといけません。

僕は自由な言論が保証されることが何より大切だと思っています。しかし残念なことに多くの忖度や自主規制が厳しくて正しい情報発信するのが難しくなっているように思います。言論の自由と、それを発信するツールというのは何とか確保されるべきと思っていますが、残念ながら時代はそうなっていないようです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰中田敦彦さん(オリエンタルラジオ)に思う

youtubeお勧めで流れてくるのにオリエンタルラジオの中田敦彦さんのyoutube大学があります。結構攻めていて感心させられます。これまでの展開を考えているとしたら、優秀なスタッフが揃っていてスタッフから持ち掛けられているんだろうと勝手に思っていました。

ところが、話を聞いてみると自分が一人で企画して始めたものだとわかりました。結局本人が一番強く思いをもって、一番汗を流さないと成功はないのだろうと思います。特に最初は大事です。試行錯誤で、リスク取って頑張れるものが成功するんだと思います。

改めて、本気度が大切なことを感じて勉強いたしました。

社労士のドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰 60代の貯金額とバビロンの大富豪

バビロンの大富豪を今更ながら読んでみて、共感するところが大きいです。収入の10分の1を自分のために貯金して、10分の9で生活をする。貯金したものを運用していくというものです。

また、内閣府の資料によると単身世帯60代の貯蓄額で、金融資産がない人の割合は26.7%だといいます。

生涯賃金は、大卒男性の場合中央値は2億円程度とされておりますので、もし、バビロンの大富豪がいうように、10分の1を貯金していたら、それだけで2,000万円は貯蓄できていることになります。うまく運用していけばもっと貯蓄額は上がるでしょう。

自分もそうですが、収入があればあるだけ使ってしまいます。何に使ったかわからないで貯金があまりできません。

日本の経済は停滞し、税金・社会保険料の上昇もあって、実質の手取りはここ2,30年の間にだいぶ減ってきている実感があります。そして、将来にわたってこの傾向が続くように思います。

国民の多くが、しっかり収入の10分の1を貯金をしていくのであれば、老後にも十分な貯蓄ができていると思いますので、社会不安が起きないようにしっかりとした金融リテラシ―を高める教育が若いうちから必要なのかもしれません。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰 youtube からのヒント

最近youtubeに感心しています。特に興味深いのは、ユーチューバーが、紹介する書籍。本を読むことが少なくなってきているのですが、書籍の紹介を短時間に要約して魅力的に伝えてきます。しかもそれを1.5倍速くらいで再生して聴くので生産性が高い。

気に入った本をキンドルで買って読めば予習が十分なのですんなりストーリーが入ってきます。もっと早く読んでおけばよかったと思えるものばかりです。

こういう出会いがあるからyoutubeは、侮れません。実はJSK青山中央社会保険労務士法人も、青空文庫の声優さんによる読み聞かせのチャンネルを持っており、毎週コンテンツを加えていますが、これを機会に、本との出会いが広がればいいかなと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰 皆を幸せにする社会が遠くなる

僕が大学を卒業したころは、社会が落ちこぼれを作らないように機能していました。なるべく格差を作らないように、機会平等も結果平等も双方できるだけ守られていたように思います。その考え方はすべてにわたっており日本の国造りの哲学であったと思います。

国土は、均衡ある国土の発展で、地方も等しく活性化するように考えられていました。多くの人が正社員であり、終身雇用であり、一度会社に入れば社会保障制度と相まって最後まで面倒を見てくれました。中小企業でもまじめに働いていれば、結婚もし子供を育て、老後も今より安心できていました。銀行も破綻することは考えられず。守られていました。

それがいつのまにか、格差を容認する社会へと変わってきました。優秀で目先が効く人、コミュニケーションの能力に長けている人は、うまく時流に乗れるのでしょうが、そうでない人にとっては受難の時代です。多くは自己責任の名で片付けられています。

僕は、放っておくと格差ができてしまうものを何とか多くの人に網をかけて救っていくのが官僚の仕事と思っておりましたが、どうやら最近は格差やむなし、うまくいく人だけをさらに応援するような感じです。

withコロナ時代のオフィスの在り方をNHKで見ていて、リモートワークと言えば聞こえは言いのですが、社員にとって選別が進む、シビアなものを感じて、今どきの社会をそう思いました。

世の中、いろんな人間がいますが、稼げる生産性のある人間だけが存在価値があるというような社会でなくて、多くの人がいろんな価値を発揮できるような社会は作れないのでしょうか? 官僚がそれを放棄してしまっているのであれば残念です。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰 リモートワークに思うこと

コロナの影響で、リモートワークが注目されて推進されております。

家にいながら仕事ができて、通勤しなくていいし、いいことばかりと思っている人も多いのですが、僕は、リモートワークは社員にとって実はシビアな世界になると思っています。

時間の管理が難しいこともあって、会社の評価はこれまで以上に成果で判断されるようになります。そして、リモートワーク社員は、やがて年月が過ぎるとフリーランスとの境目があいまいになってくると思います。そうなると職種によってはフリーランスの人と競合関係になるとおもいます。

自分のスキルや生産性に自信がないかぎりリモートワークの方がいいとはならないのではないでしょうか?もちろん一時的なリモートワークはいいと思いますが・・・

シャロウシドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

📰 在職老齢年金制度おかしな制度

年金減額迷走 現状維持に傾く 金持ち優遇批判収まらず(2019.11.22日経5面)

働いて収入を一定額以上得たら年金が減額される制度(在職老齢年金制度)が導入される時から、おかしな制度だと思っていたので、在職老齢年金制度を廃止見直しという一報が入って来たとき、至極当然だと思っていました。それが、廃止でなくて、適用金額が年金と賃金併せて合計62万円以上の検討から51万円以上の検討になり、そして今は現状維持の47万円以上が検討されているというので、複雑な気持ちです。働いたら年金をもらえないのではなく、支給年齢を徐々に遅らせることの方が大切だと思っています。

働いたらペナルティーがある制度はおかしいと思っています。本当に「働いたら負け」なんですよね。生涯現役で頑張る人は、年金がもらえなくて、早々にリタイアした人には年金が出るんです。しかも、100歳までの人生設計を考えないといけないのですから・・・

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする