📰 在職老齢年金制度おかしな制度

年金減額迷走 現状維持に傾く 金持ち優遇批判収まらず(2019.11.22日経5面)

働いて収入を一定額以上得たら年金が減額される制度(在職老齢年金制度)が導入される時から、おかしな制度だと思っていたので、在職老齢年金制度を廃止見直しという一報が入って来たとき、至極当然だと思っていました。それが、廃止でなくて、適用金額が年金と賃金併せて合計62万円以上の検討から51万円以上の検討になり、そして今は現状維持の47万円以上が検討されているというので、複雑な気持ちです。働いたら年金をもらえないのではなく、支給年齢を徐々に遅らせることの方が大切だと思っています。

働いたらペナルティーがある制度はおかしいと思っています。本当に「働いたら負け」なんですよね。生涯現役で頑張る人は、年金がもらえなくて、早々にリタイアした人には年金が出るんです。しかも、100歳までの人生設計を考えないといけないのですから・・・

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📰 不安だけがつのってくる・・・

ヤフー・LINEきょう統合合意(2019.11.18月日経1面)

LINEは、データーの監視を韓国政府が行っており、いつ自分のデータが抜かれるのかわかりません。韓国は、反日政策を今なお続けておりますので、LINEは怖くて使いません。僕はもっぱらツイッター派です。そのラインがヤフーと統合というのですが、ソフトバンク自体が半分半島、半分列島の会社みたいなものなので、結果として半島の巨大ネット会社ができる感じがして、安全保障上すごく心配です。

ライブドアを半島の会社に売却した時、および日本の会社のように擬態してLINEを日本に流行らせたマスコミと芸能人。その当時のLINEの売り出し方は韓流ブームをねつ造していったのと同じ匂いのする異常なものがありました。ライブドア事件後、日本にNET覇権を取らせないということだったと思っています。

今からでも、安全保障上、外国から情報を抜いたりされない日本NET企業が1つでもできてほしいのですが・・・。今回の統合劇はなんだかなぁ・・・という感じで。もっと日本に頑張って欲しいものです。

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📰 議論すべき重要な問題は、他にたくさんあるでしょう

桜を見る会中止 来年、首相「私の判断」(2019.11.14日経1面)

野党が急に桜を見る会に噛みついてきて思うのは、国会で本当に優先順位の低いことに血眼になっている野党の愚かしさです。いわゆるモリカケ問題でも感じましたが、本当に国会で議論すべきことは何でしょうか?北朝鮮、中国問題や少子化対策、格差是正、社会保障等々、優先されるべきことはたくさんあります。

今、野党のリーダーに僕の後輩がいますが、大切な国会に無駄な時間を費やすようでは、困ったものです。早く、もっと議論すべき問題に取り組んで欲しいです。

まともな骨太の真剣な議論ができる国会を希望しますが、日経新聞の春秋もそのことを伝えればまだしも、結局桜を見る会を揶揄するもので、マスコミの中でも多少はまともな日経新聞も残念だなぁ・・・と思うものです。

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📰 長らく不思議に思っていました。

厚生年金の対象拡大 個人事務所で働く数万人 (2019.11.9共同通信)

厚生年金の加入義務は、個人事務所5人以上の場合16業種に限定されており、士業は(弁護士、税理士、社労士等)は加入義務がありませんでした。私たちは法人化していますのでもちろん加入しておりますが、加入していない社労士事務所の方が数は多いと思います。これが、これからは士業も適用義務にしようというものです。

なぜ、社会保険を担う社労士事務所が加入義務でないのか長らく疑問でしたが、同じような疑問は、税金の源泉で、士業の個人事務所の中でも行政書士だけは報酬を払う際の源泉徴収がないというものがあります。それぞれに、法律成立時や過程の理由なのでしょうが……

いろんなところで?と思うようなことはあります。

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📰 日米豪印 インドがあって本当にありがたい。

日印、動き出す「準同盟」 物品協定 年内合意へ(2019.11.8日経4面)

中国の身勝手な振る舞いは、近隣諸国にとって非常に迷惑であり、個々の国だけでは対応できるものではありません。日米豪印が安全保障上協力して周辺の弱い立場の国も法の秩序の下で守られ自由で開かれたインド太平洋地域にしていくことは、価値ある外交だと僕は評価しています。この自由で開かれたインド太平洋の概念は、安倍総理の外交の成果で、日本の政治家としてはまれにみるリーダーシップだと思います。朝鮮半島の国や中国が、日本に嫌がらせや、国家として反日教育を取っている中、印度という国家があることは日本にとってありがたいものです。

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📰 こういうところにも勢いを感じる。

積極投資時代をつかむ 過去5年間の投資キャッシュフロー(2019.11.5日経9面)

過去5年間の投資キャッシュフローが多い会社の12位に電子漫画6万作品を配信するビーグリー、14位にエヴァンゲリオンのフィギュアなどを製造する寿屋があります。寿屋は聞いたことはありましたが、電子漫画のビーグリーの名は初めて聞きました。確かに、過去から現在までの漫画がネットで見れるサービスはあってもおかしくないですね。声優ラジオのスポンサーをしているので、クールジャパンのアニメの影響力を理解しておりますが、こういうランク付けにもその関係企業が出てきているのをみると、時代を感じております。僕も乗り遅れないようにしたいと思っています。

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📰 ベンチャーキャピタルをつくろうかな?

TMI総合VC設立 法務関連事業に投資(2019.11.4日経13面)

TMI総合法律事務所は弁護士や弁理士が起業する事業に投融資するベンチャーキャピタルを設立するということです。僕の知っている会計事務所もVCを設立していたりするので、士業のVC設立は今後増えていくのかもしれません。

僕は、いくつかM&Aの会社に登録しているので、譲渡希望案件を毎回楽しみに見ているのですが、規模が小さすぎるところは、譲渡されても自らプレイヤーになることが求められ、どうもうまくいかないだろうと思えます。一方、経営に専念できるような案件は既に、売却額が大きくて本業とシナジーがない限り安易に手が出せません。それで、VCです。成長性のある企業。経営者の資質に着目して投資をするという形態であれば、これらは解決できます。VC設立を少しだけ真剣に考えてみたいと思っています。

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📰 RCEPよりTPPをより強く

RCEP 年内妥結困難 インドとの関税交渉難航(2019.11.3日経5面)

ここ最近、TPPの話題よりRCEPの話題が出ております。あれだけ盛り上がっていたTPP11ですが、今どうなっているんでしょうか?新たな批准国や参加国の話題はないのでしょうか?

RCEPは、もともと中国がアセアン+日中韓を提唱していたものに、日本が中国の発言力に危機感を抱いて+インド、オーストラリア、ニュージーランド提唱し、中国が不承不承受け入れての16か国貿易協定を目指しているのですが、中国主導であることには変わりないと思っています。僕は、TPPを強くして、RCEPをTPPと同様の水準に高めて統合するのがいいと思っておりますので、RCEPが課題を残してまとまるよりいいと思っています。

それにしてもここのところTPPの話題が少ないので、ちょっと心配です。

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📰 沖縄主体で世界中から寄付を集め、首里城の復興を。

首里城 美術品420点 消失か 出火元?正殿内を調査(2019.11.1読売39面)

首里城には3回くらい観光で行きました。勘違いしている人がいるのですが首里城跡は世界遺産ですが復元した建物部分は世界遺産ではありません。首里城の建物部分はレプリカです。そしてこれまでも何度も消失しています。巨額の費用を費やして建築復元したばかりなので、ショックですが、復元までの時間とお金の問題で済みます。

しかし、僕の一番の関心事は、建物内に展示物があったが、その展示物のなかで本物が消失してしまったのではないかということでした。記事では、美術品1500点のうち多くは、耐火性の収蔵庫に保管されていましたが、420点は耐火性の収蔵庫に保管されていなかったとあります。美術品420点は焼失したようです。非常に残念です。レプリカでなく貴重な本物が消失したことは、もう取り返しようがありません。管理責任者は国ではなく沖縄県だったようです。

それで、今後のことですが・・・何度も、火事に見舞われていることを考えれば、再び火事に見舞われることを前提に耐火性のあるものに変えることの検討も必要です。その方が他の大切な展示物を守ることができ、費用も安く済み、再び焼失による喪失感を味わわなくて済みます。安くなった分のお金でソフトな事業を展開するのもいいと思います。

また、沖縄の心を取り戻すためには、国に頼るのではなく沖縄主体で寄付を募って欲しいと思っています。世界中から寄付も集まると思います。そして、沖縄県が国と協力しながら集めた寄付の範囲で、時間をかけて、できる範囲で少しづつ復元していくことが大切だと思います。

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📰 東京オリンピックは市民マラソンに 東京札幌オリンピックへ

小池知事「東京開催望む」IOC調整委らと会議(2019.10.31日経39面)

東京オリンピックで、マラソンと競歩が札幌で行われるという話が唐突に出てきましたIOCの上から目線と日本を馬鹿にしたような強権的な対応に国民、都民には怒りと戸惑いを感じている人も多くいると思います。僕も急な変更に実に失礼だなと思っています。

ここで、2つ案を考えました。どうしても、マラソンを札幌でやることが決定とするなら、東京は予定通りマラソン大会を開催。オリンピック選手でなく、希望者の中から抽選で選んだ1000名くらいで。いわばオリンピック記念マラソン大会を開催するというのはどうでしょう。せっかく準備してきたものを無駄にすることなく、盛り上がること請け合いです。そして、表彰は東京国立競技場でオリンピック並みに行う。放送もする。ただし、メダルは東京都が専用に別途作成したもの。アスリートと市民との参加という意味で大分盛り上がるでしょう。いわば逆手にとって盛り上げようというものです。

2つめは、札幌で開催する場合、札幌に費用負担を求めるなら東京札幌オリンピックと名称を変えることです。札幌で開催の場合、札幌もいろいろ補償が発生するようですが、負担が発生するなら、名称に加えることの検討も必要です。ただ、それをすると札幌の冬季オリンピックは遠くなるかもしれません。

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📰 「野田と申します」の部長が犬養毅のひ孫!

緒方貞子さん死去 92才 元国連難民高等弁務官(2019.10.30日経1面)

緒方貞子さんが亡くなって、その経歴を見ていたら、5.15事件の犠牲になった犬養毅首相のひ孫であることを知ったのですが、確か、犬養毅の孫に犬養道子さんがいたような?と思って、検索をかけてみたら、犬養道子さんの異母妹に安藤和津さん(奥田英二さんの配偶者)がいて、その子供は、安藤サクラさんで、朝の連ドラ「まんぷく」の主人公と知りました。断片的に話を聞いては忘れていたりしたものです。安藤サクラさんは、NHKの「野田と申します」の部長さん役で、結構好きなキャラでしたので、安藤サクラさんって犬養毅のひ孫なんだってことの方もかなりショックでした。

今回、門閥が今日でもしっかりと繋がっていることにちょっと驚くとともに、勉強不足を感じたものです。

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📰 説得力ないし笑えない・・・

春秋 吉幾三さんの方言ラップミュージック「TSUGARU」(2019.10.28日経1面春秋)

俺は田舎のプレスリー百姓のせがれ♪~で僕の中学生の頃デビューした吉幾三さん。歌詞が本当に面白く、かっこ悪いけど話題になりました。その後、「俺ら東京さ行ぐだ」が大ヒットしてメジャーに。新聞では、最近youtubeでリリースした「TSUGARU」が250万回再生されて人気が出ていると言います。内容は、方言で子供が都会や海外に出て行って戻ってこないというもので、田舎の日常を方言ラップで歌います。

田舎に残った側の気持ちを、俺ら東京さ行ぐだと言って出てきた吉幾三さんが、年を取って歌います。なんだか複雑でいろいろ突っ込みたいところはありますが、僕も地方から東京へ出てきた者。笑って突っ込める立場でありません。僕が大学生の頃の1985年の65歳以上人口は10%、そして今は28%。生まれてくる子供の数は143万人が92万人に。

少子化は本当に深刻で、笑い事では無いなぁと改めて思いました。

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📰 実に羨ましい。生き残りをかけて新規事業。

スルガ銀、創業家と関係解消 ノジマ、140億円で株追加取得 筆頭株主に(2019.10.26朝日9面)

家電量販店の撤退や合併など続いていたので、家電量販店の経営は厳しく従来型の業務だけしていたらジリ貧なんだろうと思っておりました。そして家電量販店といえば、僕は、もっぱら渋谷や有楽町のビックカメラを利用し、たまに秋葉原のヨドバシカメラにいくのでノジマにはあまり馴染みはありません。北千住の丸井にノジマが小さく入っているので名前だけ知っている程度でした。

そのノジマが銀行の筆頭株主になったということです。記事によると既にノジマはニフティの個人向け事業を富士通から買収しているとあります。今回の金融事業の進出で家電以外の収益の柱を作っていこうというものです。

時代の変化は激しく、吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、ノジマの生き残りをかけた戦略の方向性は間違ってはいないと思っています。

そして、僕は実にノジマが羨ましいと思っております。なぜなら社会保険労務士法人は、業務として行えるものが法律で限定されており、わずかな限定列挙されている中でしか仕事をしてはいけません。例えば、生損保の資格を保有しても業務はできませんし、経営コンサルも人事労務に関することのみで、中小企業診断士の資格を活かして経営戦略などはできないのです。もちろん株式会社のM&Aもできません。

士業として守られている一方、リスクはつきものですが、時代の先の先を考えていろんな可能性に挑戦していくことが大切だと思っています。どんな業種も未来永劫続くものではありません。限定された業務を飛び越えていろんな可能性に挑戦したいのです。

不動産鑑定士の不動産鑑定業が株式会社でもOKのように、社会保険労務士もいつかは株式会社化を検討していくのではないかと思っています。

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📰 そんなに急がなくても・・・

量子計算 世界が競う スパコン15億倍 国の覇権も左右(2019.10.25日経1面)

経済学部の私が量子について認識したのは、東大の五月祭の立て看板に「佐野量子がかわいいのは、量子の影響だろう」とか?なんとか書かれてあって、アイドルの名前と量子力学を掛けたものを見てからです。

最近は、相対性理論と合わせて量子力学を扱う番組も多く、毎回楽しみに見ておりますが、量子コンピューターはまだまだ遠い未来のもので、自分の人生においては影響ないだろうと思っておりました。ところで、このところ量子コンピュータの話題が多くなり、今回はスパコンの15億倍のスピードを実証したというものです。記事には実用化には20年から30年かかるとありますが、これまでの進展からきっと想定より早く量子コンピュータの時代が来ると思います。政治教育経済にも大きな変化をもたらします。

これまでの情報化の進展に伴う社会の変化だけでもその対応が大変なのに・・・・

本音では、そんな急がなくても。今でも十分、便利な世の中。そんな気持ちを持ちつつ、きっと否応なしに対応していかないといけないのだろうと思うものです。

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📰 感情労働はAIやアンドロイドに

苦情対応で労災78人 カスタマーハラスメント 組織対応で対応をサポート(2019.10.24毎日1,3面)

感情労働という言葉が使われるようになって久しいです。コールセンターや販売員、介護・看護職等がこれに当たり、人と接触することの多い仕事です。行き過ぎた顧客クレームなどは、カスタマーハラスメントといい。新たなハラスメントとして注目されています。

以前は工場労働者が多かったのですが、産業構造が変化してサービス業が7割を占めるようなり、感情労働も増加しています。

工場労働者が増加していたときは、人間が機械に合わせた歯車のような非人間的なものとされ警鐘が鳴らされていました。(チャップリンのモダンタイムズ)近年、その工場労働者が減り、感情労働者が増加してくると、今度は人間に対応することで疲弊していくという問題が指摘されています。物や機械を相手にしても、人を相手にしても、いずれにしても人間の心は弱いものです。

工場労働が、ロボットなどに置き換わっていったように、コールセンターのクレーム処理はAIが対応、そして接客などはアンドロイドが行うようになって、感情労働から少しづつ解放されてくる日がそのうち来るように思います。良し悪しは別にして、人のやりたがらない仕事はだんだん、機械やAIに置き換わっていくことでしょう。そうした時の、人の仕事のありようはどうなるのか?遠い未来でなく、近い将来に起こるものとして関心があります。

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📰 なんとも有難く、また申し訳ない気持ち

陛下即位を宣言 国民の幸せと世界の平和を願う 即位礼正殿の儀 内外1999人祝福(2019.1023読売1面)

今上陛下と私は4才違い。4歳違いと言えば、世代的にはお兄さんくらいなもので、高校を卒業、大学を卒業、留学などの話題で、なんとなく昭和、平成を一緒に歩いていたような感覚。同時代を生きているというような・・・そんな感じがしていました。

私は既に昔だったら定年退職の年齢になり、人生100年時代とは言え、どちらかと言えばゆっくりと残された人生を楽しむ側に移っていくものですが、そうしたなか今上陛下は、これまでにもまして、責任の重い仕事、行事、皇室外交などを担っていくことなります。それを宣言されました。

天皇陛下の存在は、世界に誇れるものですが、なんとも有難く、また申し訳ない気がしています。

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📰 氷河期世代を支援する訳

氷河期世代 貧困と不安 ダブルワークいつまで 道を外れると戻れない(2019.10.22読売13面)

氷河期世代の支援について安倍総理が最近よくコメントしていた。新規学卒時にバブルの崩壊期が重なった世代で、土砂降りとか氷河期とか言って採用が厳しかった。30代半ばから40代後半の世代をいう。氷河期世代は働き盛りの今でも正社員になれずに非正規雇用が多いという。

僕の新規学卒時は、プラザ合意後でバブルが始まる前でした。就職は比較的しやすかったのですが、その後、特に金融関係を中心にリストラ、経営破たん等で周りの友人知人も不本意な転職を繰り返しました。終身雇用前提で就職し、経営破たんして無職になった者は辛いものがあった思います。それでも、頑張って立ち直って活躍していいます。

氷河期世代は、社会人としてのデビュー時に不況に見舞われたのですが、このバブル期以上の人手不足の状況が長期に続く中、正社員になりやすい状況が続いています。氷河期世代でも多くの人は頑張って活躍できる環境に今はあると思います。

ところで、ここにきて改めて氷河期世代の支援と言い出すのは、「道を外れると戻れない」という社会に問題を見出すことができるかもしれません。それでも、近年では就職ルート、キャリア形成は以前よりはるかに多様化してきています。道を外れてもだいぶ戻れるようになってきていると思います。

もし、氷河期世代は不安定雇用や無職が続き働く意欲があまりない人が多くなっているというものなら、昔、「働いたら負け」という言葉が話題となりましたが結構、根深くて難しい問題だなあと思います。

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📰 昨日行きました。陶磁器が印象的

リヒテンシュタインの侯爵家至宝展 貴族の生活彩る収集品(2019.10.21日経23面)

昨日、ちょうど渋谷文化村に行って観てきたところ。小泉孝太郎氏の声による解説を聞きながら足早に回ってきました。リヒテンシュタインは6年前にヨーロッパ旅行の時、軽く立ち寄ったのと、昨年中欧諸国に行ったときにウイーンにリヒテンシュタイン城があって見に行ったこと。また、最近では特徴的なプライベートバンクで知っていましたが、その国家の成り立ちは興味深いものがあります。

至宝展ではじっくり鑑賞というものでなかったのですが、ヨーロッパの陶磁器に対する扱いや、ドイツのマイセンなどの話が勉強になりました。(日本の有田焼ってこんなに有名で高価なものだったんだ。)

記事によると侯爵家の家訓は「美しい美術品を集めることにこそお金を使うべき」というものだそうですが、一族の名前がそのまま国になっているというわけですから、何とも・・・。でもこんな国があるのも面白いですね。

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ろうそくの科学

昨日、吉野彰(旭化成名誉フェロー)のノーベル化学賞受賞のニュースが舞い込んできました。毎年のように日本関係者が受賞しているので、日本人としてとっても誇らしいのですが、記事などによると、学生のころ読んだ「ろうそくの科学」という本が、科学への興味をかきたて、影響を与えたといいます。

「ろうそくの科学」?。そういえば、僕も学生の頃、夏休みの課題図書で読みました。ろうそくの科学を読んでも何も感じなかった?というか、今ほとんど記憶に残っていないところを見ると、僕のような凡人には、科学の神様は降りてこず素通りしていったんだなあと思っています。

人生に影響を与えた学生のころ読んだ本があるというのは、素敵なことだと思います。

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最後のひと仕事・・・

松下政経塾の後輩、先輩の訃報が続いています。40代50代はまだまだ活躍盛り。それでも自分も含めてそういう年齢なのかと思い、いろんな意味で覚悟というか老後や終活に向けてあらゆるもののシンプル化等も考えなければならないのかもと思い始めています。そういえば、僕が社会に出た時の定年は55才でした。

僕は、政治を傍から見守りつつ、士業の分野で社会に貢献する道へと進みました。そして僕が若いころ多くの大人に応援してもらった恩返しのつもりで、若者の支援を同時にしてきました。IT技術で働き方を変えるツールを開発するという志ある若者に出会い、空き事務所を提供して応援したり(10年後にIPOを果たしました)若者を応援するラジオ番組の提供などを始めました。(15人の新人声優さんに初の冠番組を提供しました。皆さん有名声優さんへと成長しています。)

次の価値のある展開もしくは仕組みづくりを考えていきたいと思っています。何が起こるかわからないので、十分注意をしながら・・・

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