📰 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展(2019.10.21日経23面)

日本経済新聞23面アートライフ。2019年10月21日月曜日

リヒテンシュタインの侯爵家至宝展 貴族の生活彩る収集品

昨日、ちょうど渋谷文化村に行って観てきたところ。小泉孝太郎氏の声による解説を聞きながら足早に回ってきました。リヒテンシュタインは6年前にヨーロッパ旅行の時、軽く立ち寄ったのと、昨年中欧諸国に行ったときにウイーンにリヒテンシュタイン城があって不思議な感じがしたこと。また、最近では特徴的なプライベートバンクで知っていましたが、その国家の成り立ちは興味深いものがあります。

至宝展ではじっくり鑑賞というものでなかったのですが、ヨーロッパの陶磁器に対する扱いや、ドイツのマイセンなどの話が勉強になりました。(日本の有田焼ってこんなに有名で高価なものだったんだ。)

記事によると侯爵家の家訓は「美しい美術品を集めることにこそお金を使うべき」というものだそうですが、一族の名前がそのまま国になっているというわけですから、何とも・・・。でもこんな国があるのも面白いですね。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

ろうそくの科学

昨日、吉野彰(旭化成名誉フェロー)のノーベル化学賞受賞のニュースが舞い込んできました。毎年のように日本関係者が受賞しているので、日本人としてとっても誇らしいのですが、記事などによると、学生のころ読んだ「ろうそくの科学」という本が、科学への興味をかきたて、影響を与えたといいます。

「ろうそくの科学」?。そういえば、僕も学生の頃、夏休みの課題図書で読みました。ろうそくの科学を読んでも何も感じなかった?というか、今ほとんど記憶に残っていないところを見ると、僕のような凡人には、科学の神様は降りてこず素通りしていったんだなあと思っています。

人生に影響を与えた学生のころ読んだ本があるというのは、素敵なことだと思います。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

最後のひと仕事・・・

松下政経塾の後輩、先輩の訃報が続いています。40代50代はまだまだ活躍盛り。それでも自分も含めてそういう年齢なのかと思い、いろんな意味で覚悟というか老後や終活に向けてあらゆるもののシンプル化等も考えなければならないのかもと思い始めています。そういえば、僕が社会に出た時の定年は55才でした。

僕は、政治を傍から見守りつつ、士業の分野で社会に貢献する道へと進みました。そして僕が若いころ多くの大人に応援してもらった恩返しのつもりで、若者の支援を同時にしてきました。IT技術で働き方を変えるツールを開発するという志ある若者に出会い、空き事務所を提供して応援したり(10年後にIPOを果たしました)若者を応援するラジオ番組の提供などを始めました。(15人の新人声優さんに初の冠番組を提供しました。皆さん有名声優さんへと成長しています。)

次の価値のある展開もしくは仕組みづくりを考えていきたいと思っています。何が起こるかわからないので、十分注意をしながら・・・

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

がんばろう日本

JSK青山中央社会保険労務士法人では、社会貢献の1つとして若者の夢を応援する目的で、声優応援ラジオ「radioclub.jp」のスポンサーを5年近く勤めてきました。

声優ラジオのスポンサーを続けるとアニメ製作会社にシンパシーが生まれてきます。今度京アニでアニメのヒロインとして決定している声優さんもパーソナリティをして頂きました。

アニメ会社のテロともいえる事件が起きて、深い悲しみを感じています。日本の今、そして将来を担う夢を持った有能な若者を失うのはつらいものです。

当社のできることは微々たるものですが、夢を持つ若者は国の宝。若者の応援を続けていこうと思っています。

シャロウシドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

人手不足から人余りの時代に?

人手不足が社会問題となっております。コンビニや介護の現場などではかなり深刻のようです。それで在留資格を追加して、海外から人材を入れていこうという流れになっています。確かに、近くのコンビニのレジは外国人が多いです。

ところで、人手不足の話と合わせて最近の話題はAI(人工知能)です。多くの職業がAIに置き換わっていくというものです。日曜ドラマにあるように銀行では、大量リストラの話がニュースに何度なく出ております。また、日本経済を牽引してきた自動車においてもAIによる自動運転や電気自動車の普及で労働者の激減が想像できます。経団連から、終身雇用は維持できないという発言もありました。

僕は、現在は人手不足の面はあるが多くの人が思っているより急速に人余りになると考えています。ミスマッチの問題もありますが、人手不足のマインドから人余りの時代へと今のうちにマインドを変えることも必要です。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

「松下幸之助記念財団」と「 松下政経塾」が合併しました。

「公益財団法人松下幸之助記念財団」と「公益財団法人松下政経塾」は、平成31年4月1日に新たに、「公益財団法人松下幸之助記念志財団」として発足いたしました。

合併にあたっては、低金利下での財政的な面等いろいろ理由があると思いますが、松下政経塾の事業は、そのまま継続することになります。

僕の立場では、長らく変質してきた松下政経塾が、4月1日をもって開塾した当時の思いや使命感とはまた異なったものへと名実ともに変化したものととらえております。

もう十年近く前から、私の心にある政経塾は、本当に心の中にしかないもので、それは多くの先輩方も、それぞれの心の政経塾があるものだと思うようになっています。

8期生として自分が学び体験し、感じたこと、受け継いだものなどを静かに自分自身で大切にこれからも育てていきたいと思っています。

昭和の高度成長に陰りが見えてきたときに誕生した松下政経塾は、平成のバブル期と失われた20年を超え、令和の時代に新しく生まれ変わるものだと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

昭和が終わった日。平成が終わる日

昭和が終わった日は、僕は大船の松下電器の寮にいました。2段ベッドの下のベッドが私の空間だったのですが、そこで、ラジオを聴いたり、雑誌を読んだりしておりました。

昭和が終わったときに思ったことは、昭和という重みというか、しがらみが消えていくというか・・・皇室の存在が一瞬消えて、なんというかすごく軽くなった感じがしたことを覚えています。でも、その軽さは長く続きませんでした。やがて、軽さが不安になって落ち着かなくなるんです。しばらくして年号が平成と発表されて、ほっとして安心した。それが皇室の存在なんだなぁ・・・と感じたものです。

今回は、あらかじめ年号が発表されるそうで、空白の期間は無いようですが、それでも平成が終わるというのは、1つの時代の区切り目であり、厳粛な気持ちで元号が変わるのを感じていきたいと思っています。

昭和時代は、僕の基礎的部分の形成の時代、平成時代は試行錯誤の時代。さて次はどんな時代になるのでしょうか? 僕にとって集大成となれるような時代にしていきたいですね。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

めぐりあう時間

表現するのが難しいのですが、これまでの人生、3回くらい回っているというか、3回くらい紆余曲折があるというか、そんな気がしています。別に、何歳から何歳が1回目だとかそんな明確なものではないのですが・・・。

1回目での出会い、2回目での出会い、3回目での出会い、それぞれあると思いますが、1回目では決して出会うこともない事柄や人物。いわば同時に存在しても並行世界のように交わることのないものなのに、3回目で出会うこともある。これが不思議でしかたない。

そして、やがて4回転目の人生では、またいろんな出会いがあるのでしょう。そんなことをぼんやりと考えています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

電子マネーの普及と現金と心

オリンピックを前に急速に電子マネー、電子決済が普及していきそうな感じです。僕は、比較的早くから電子マネーを利用して来ました。スマホで交通機関やスーパーやコンビニでの買い物はほとんど電子決済です。財布を忘れても帰宅まで気づかないということもあります。

ところで、最近電子決済に思うところがあるのです。電子決済だと無駄遣いをしてしまうから気を付けようというような話ではありません。

物を買うということに対する痛みを感じなくなっていること、言い換えればお金のありがたみがなくなってきているのではということです。お金のありがたみは、感謝につながります。単なる決済を超えた心の問題があるような気がしているのです。

現金での支払いは若干面倒なところもありますが、その面倒さと現金が減っていく苦痛が逆説的に人間の幸福につながっているのではないか?ゲームのポイントのような電子決済は、なんだかなぁ・・・という気持ち。お年玉も電子決済でするようになったらありがたみも何もなくなってしまう・・・?

それで、僕個人的には、個人での店舗での買い物はできるだけ現金で行うように行動パターンを変えてみて、心がどのように変化するのか試してみたく思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

年末年始は・・・

日常は、同じことの繰り返しなので、年末年始には、気になっていることができます。

僕の場合は、取りだめしている、映画をゆっくりとみること。単純に愉快痛快なものは気兼ねなく日常で見ることができるのですが、おそらくは、後に残るというか、少々心を乱されるような作品。考えさせられる作品など、その作品に向き合うのに心構えが必要と感じているのは、気になりつつも放置しております。

今回は、「聲の形」を観ました。やっぱりというか、僕の直観は正しかったようで、観るべき映画であるのは間違いないのですが、心を激しく揺り動かされました。実は、同じように気になって観れていない作品がまだ2つ3つあります。

ブームの時にささっと観ておけばいいのですが、なかなかそれができない。作品に対しての向き合う敷居が低く、どんな作品も貪欲に見ていける人がうらやましく思ったりもします。

今年は、なるべく構えることなくいろんな作品に出会いたいですね。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

リーディングシアターで感じたこと

若手声優の応援番組『radioclub.jp』のスポンサーをしている関係で、縁あって朗読劇に行ってきました。

声優というのは主として、アニメや外国映画の吹き替え、テレビなどのナレーションのイメージなのですが、昨日行った『凍焔(とうえん)』(team.roughstyle)の作品は、多くの声優事務所の協力のもと、若手中心の朗読劇で、声優の新たな一面を見ることができるものでした。

せっかく作り上げた舞台も数回で終了してしまうのは惜しいものですが、次の舞台への期待もあり、出演者の熱量を感じ、こちらも力を頂いた気がしています。

快適な職場づくりと若者の夢を応援する社労士法人として、今後も機会があれば応援していける仕組みを考えていきたいと思っています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

ちびまる子ちゃんと宇宙

さくらももこさんの訃報を受けて、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

ちびまる子ちゃんを見ると、ああ、まるちゃんは将来漫画家になって53才で乳がんで亡くなっちゃうんだよなって思ってしまいます。もちろん、まるちゃんはそんなこと知らないで、小学校3年生を演じ続けているのですが・・・・

そんなことを思っていたら、この世の中、ひょっとしたら未来は決まっているかもって不思議な感じがしてくるのです。台本通り生きていくといったようなものでもなくもっと固定的なもので・・・この感覚はうまく伝えづらいのですが・・・・終わった過去を繰り返して生きているような。

以前、宇宙の興味深い話を聞いたことがあります。ビッグバーン以降のすべての瞬間を過去だけでなく未来まで並べて、今の瞬間を地球人と地球から100億光年離れた星にいる宇宙人と共有していると想定します。

お互いじっとしていて、空間を移動しなければ同じ速度で時間が進んでいきますが、もし、宇宙人だけが地球と反対方向に自転車で移動すれば時間の進み方が遅れるため、地球と違う時を刻みます。スピードは小さくとも距離が離れているので宇宙人の今の断面は、地球人の過去の方向に傾いて、200年前過去の人間と瞬間を共有するといいます。

反対に自転車で地球の方に進むと、宇宙人は地球の200年未来と今を共有することになります。宇宙人の進む方向で、宇宙人の今は地球の過去、未来とを共有することになる。過去は過ぎ去らず、未来もすでにある。過去現在未来は対等であるといいます。そんな話を思い出していました・・・・。

ここ数年、「サザエさん」も「ちびまる子ちゃん」もほとんど見ることがなかったのですが、番組が存続しているということが、昭和生まれの自分にとって、中でも、さくらももこさんと同世代の一人として、落ち着くというか、ほっとするというか、安心していられる感じがしておりました。来年は平成が終わります。昭和は本当に遠くなっていきますね。ところで本当に未来もすでにあるのでしょうか・・・・。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

指定国立大学法人制度

ここ最近の大学の話題と言えば、指定国立大学法人制度です。旧帝大に代わるあらたなブランドになるかもということで、教育界や産業界でも注目されております。ちなみに国会での答弁では、数校で始めて、将来10校程度になるとのこと。

私は、指定国立大学の性格上理系の研究大が中心になると思っていますが、文科省の国立大学法人10大学理学部長会議のメンバー大学、つまり 旧帝大(北大・東北大・東京大・名大・京大・阪大・九大)+旧二文理(筑波大・広大)+東工大の10大学が指定されると思っています。ちなみに、10大学はすべてスーパーグローバル大学トップ校で、世界大学ランキングの上位校です。

第3期中期目標期間(平成28年4月1日から平成34年3月31日)では東大、京大、東北大、東工大、名古屋大学、大阪大学の6大学が指定されました。(一橋大学は申請しましたが指定されず候補のまま。)

残り4大学ほどですが、北大・九大・筑波大・広島大が指定されるのかどうか平成34年以降の第4期中期目標期間での指定がちょっと気になるところです。

長らく停滞している日本の大学の国際的地位の低下に対して、多くの国立大学から選ばれた指定国立大学法人が、切磋琢磨してブランド力を高め、国際的に通用する研究大学として発展していくのが楽しみです。

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

100年に1回の事象

最近、気候変動が激しいようで、100年に1回の・・・のような言葉をよく聞きます。

雨が降れば100年に1回あるかどうかの豪雨であるとか、100年に1回あるかどうかの猛暑であるとか・・・。

でも、落ち着いて考えれば1つ1つの事象は確かに100年に1回かもしれないけど、その事象が100種類あれば、毎年なんやかんやで100年に1回の事象に遭遇して、100年に1回という言葉自体がなんだかなあ・・・って感じになっています。

考えてみると、我々の生きていることも、人との出会いもすべて、100年に1回どころではない確率的にすごく低い偶然が多くあります。そういった意味では、100年に1回なんて、驚くことではないような気がしています。

マスコミを見て、思ったものです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

松下政経塾八期生

松下政経塾の同期は私を入れて9人です。男性7人女性2人です。9人の中で一番若い私も50才を過ぎてしまいました。気が付けば、みんなそれなりに年を取ってそれぞれの思いの中、道を歩んでいるところであります。熱く議論を交わした日もすでに遠く、みんなだいぶ無口で大人しくなってきました。まだまだ現役ですが、ちょっとみんなどうしているのかなと振り返ってみました。

男性の4人が国会議員になりました。現在は、2人現職で2人が前回選挙で落選して活動中です。2人が大臣経験者でうち一人が政党代表も務めました。外務政務官経験者も一人います。

教育関係に女性1人が進み、子育てを経て東洋大学の准教授になっています。金融に2人。一人は男性で国際金融でロンドンに長らく駐在。今は国内勤務。もう一人は女性で得意の語学を活かして外国の投資銀行を経て、現在は国内のプライベートバンクの執行役員です。これで7人。もう一人は、IBMに就職し、現在も事業会社に就職中らしいというものの連絡が取れてなくて、現在については詳しくわかりません。

そして私は、この通り、社労士法人の代表を大人しくまじめに務めております。

政治と経営の塾だったので、本当に進んだ道が多様なものです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントする

まだまだ足りない

社会が多様性を許容できるようになるのは、生きやすくなるものです。

決まったレールに乗って、そこから落ちないように頑張ってきたものだけが成功者であった時代が長らく続いてきましたが、少しずつ変わってきています。

学校を中退しても、会社を中途退職しても、それはそれでOK。むしろ中退した方が面白い人生かもしれません。

まだまだ、社会の理解は十分でありませんが、多様な生き方の中では人生の落伍者など存在しない。そんなことを考えています。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする

無人島と大学跡地の夢物語

今から数年前、無人島を購入するのを夢見ていて、ときおりネットで探しては妄想する日が続いておりました。自分の島というのが自分の国みたいな感覚もあって、想像するだけで楽しくなります。何千万円もする無人島ですが、意外とオーナーと交渉することで安くなって、ぐっとリアリティのあるものになります。

ところで、我に返って考えてみると、無人島でも住居建築や飲料水の確保、無人島に行くまでの船など・・・、そして不法上陸されるのはいいとして、犯罪者などがくれば非力な私ではどうにもなりません・・・と、いうことで冷静になって無人島を購入することはなかったのですが、それと同じような感覚なのでしょうか、母校の大学の移転跡地に中四国九州で一番のタワーマンションができると聞いては、心躍らないわけがありません。

だって、大学キャンパスの並木や、建物が一部保存されてあったり、大学の機能が一部残っていたりして、青春時代歩いたまさにそのキャンパスの空間のマンションなのですから。そして、当時下宿していた場所も近くなのです。でも、冷静になって考えれば、卒業してからほとんど戻っていないし、購入しても自己使用はできないでしょう。知人友人もほとんどおりませんから、購入しても自己満足で終わることでしょう。

第2の故郷ですが、故郷は遠きにありて思うものなのかもしれません。

夢想するのは楽しいものですが、今回も夢想だけで終わりそうです。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

カテゴリー: 未分類 | コメントする

給食のはなし・・・

最近、昭和が遠くなるなぁ・・・と感じることばかりですが・・・。

20代の人と学生時代の給食の話をしていたら自分の小学校の頃のことを思い出しました。今や知る人ぞ知る、脱脂粉乳の話題は、僕の前の世代なので触れませんが、コッペパンのおはなしです。

小学校の頃は、欠席した人の家に宿題のペーパーとともに届けに行くのが、コッペパンを紙に包んでいるものです。給食の他のおかずは持って行かないのですが、パンだけは必ず持って行っていました。

給食費を別途徴収しているので、せめて主食のパンだけは届けようというものだったのかもしれませんが、今の20代の人にはその事実が驚きのようでした。

今の給食はどうなのかわかりませんが、昭和が遠くなったと感じた瞬間です。

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人

カテゴリー: 未分類 | コメントする

人生100年時代のキャリアデザイン

過去に何度も書きましたが、僕が大学を卒業するとき、即ち、社会に出ていくときの約束は、定年は55歳でした。55歳まで働いて、嘱託のような形で60歳くらいまで会社に残るのが一般的でした。

僕が起業したときは、その思いが強かったので、55歳で引退できるようにビジネスの仕組みを考えてきました。今の時代で言えば55歳で引退でも十分アーリーリタイアと言えるものですが、55歳で引退。あとはつつましやかに生活。

ところで、その予定が見えてきたとき、人生100年時代と言われる世の中になってきました。血液検査でガンの初期がわかったり、再生医療が実用化してきたり、健康で長生き、100歳までもあながち大げさなものでもないという感じがしています。

55歳から100歳までの45年間。さあこれが問題です。老後というにはあまりにも長すぎます。100歳までのキャリアデザインを考えるときに、もう1つ何かを1から作り上げるような夢中になるものがないと、あまりにも長い余生となってしまいます。

いろいろ整理して考える。人生100年時代のキャリアデザイン。なかなか難しいものです。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

変にリアリティーがある

日本の若者が少ないことも一因で、現在は、バブル期並みの人手不足が深刻ですが、これを機会に、AIやロボットなどにより、人を雇う仕事も本格的に減っていくと思われます。

僕のお付き合いをさせていただいている会社は、すでにAIを導入済み。2つの会社と契約して2種類のAIの実験を始めています。電話での問い合わせをAIで対応したり、営業も人数を大幅に減らして、AI活用により効率的に業務を行うというものです。本格導入されれば、大幅に人件費はカットされるでしょう。

金融機関でも、AIによる人員削減に取り組んでいるところです。

10年後には大きく労働の概念や労働市場は変化していることでしょう。そうした中での社会保険労務士法人は何を提供していくのでしょうか?

おそらく、その時は社労士法人は株式会社になっていると思いますが・・・・

社労士ドットコムのJSK青山中央社会保険労務士法人
カテゴリー: 未分類 | コメントする