職業人生をボクシングのラウンドで考えてみた

僕は、社会人としての職業人生を12ラウンドのボクシングで例えて考えてみました。4ラウンドずつ前半、中盤、後半に分けるとき、

前半戦(1R-4R)22歳~40歳

中盤戦(5R-8R)41歳~59歳

後半戦(9R-12R)60歳~80歳+α

『人生100年時代』とか『老後破産』という言葉がきかれるようになりましたが、これからの世の中は、仕事においても昔のように終身雇用の1回きりの決まった職業人生というものではなく、前半・中盤・後半の3回程度、仕事のやり方や職業それ自体も変わってくる職業人生になってくると思っています。そして、前半・中盤・後半のすべてにおいて輝いていることはかなり困難なものです。

自分を顧みると、現在は中盤の7Rあたりになると思っています。前半・中盤においては本当に頑張ってこれましたが、さて終盤はどうなるのでしょうか?世の中変化が激しいので、中盤頑張れたとしても後半も維持できる保証はありません。

心理学の言葉で「今、ここ」というのがあります。過去にとらわれている人は、過去に生きている人。将来のことばかり考えている人は「未来に生きている人」今、ココのこの瞬間を精一杯に生きましょうという意味の言葉です。

長生きがリスクの世の中と言われますが、後半戦も充実して楽しく生活していくためにもまさに8Rで、後半戦を見据えた準備が必要だと考えています。

今ココ。難しいものです。

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人生100年時代のキャリアデザイン

過去に何度も書きましたが、僕が大学を卒業するとき、即ち、社会に出ていくときの約束は、定年は55歳でした。55歳まで働いて、嘱託のような形で60歳くらいまで会社に残るのが一般的でした。

僕が起業したときは、その思いが強かったので、55歳で引退できるようにビジネスの仕組みを考えてきました。今の時代で言えば55歳で引退でも十分アーリーリタイアと言えるものですが、55歳で引退。あとはつつましやかに生活。

ところで、その予定が見えてきたとき、人生100年時代と言われる世の中になってきました。血液検査でガンの初期がわかったり、再生医療が実用化してきたり、健康で長生き、100歳までもあながち大げさなものでもないという感じがしています。

55歳から100歳までの45年間。さあこれが問題です。老後というにはあまりにも長すぎます。100歳までのキャリアデザインを考えるときに、もう1つ何かを1から作り上げるような夢中になるものがないと、あまりにも長い余生となってしまいます。

いろいろ整理して考える。人生100年時代のキャリアデザイン。なかなか難しいものです。

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変にリアリティーがある

日本の若者が少ないことも一因で、現在は、バブル期並みの人手不足が深刻ですが、これを機会に、AIやロボットなどにより、人を雇う仕事も本格的に減っていくと思われます。

僕のお付き合いをさせていただいている会社は、すでにAIを導入済み。2つの会社と契約して2種類のAIの実験を始めています。電話での問い合わせをAIで対応したり、営業も人数を大幅に減らして、AI活用により効率的に業務を行うというものです。本格導入されれば、大幅に人件費はカットされるでしょう。

金融機関でも、AIによる人員削減に取り組んでいるところです。

10年後には大きく労働の概念や労働市場は変化していることでしょう。そうした中での社会保険労務士法人は何を提供していくのでしょうか?

おそらく、その時は社労士法人は株式会社になっていると思いますが・・・・

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好むと好まざると・・・

世の中がすさまじい勢いで変わっているのですが、この流れはどうしようもないんですね。ネットで振り込んだりすることのリスク、クレジット決済をネットでするリスク。

気が付くと、そういう社会にしっかり組み込まれております。マイナンバーもそうで、個人の資産や資金の流れがすべて当局に把握されます。年金もそのうち収入ではなく、資産を考慮して、資産を多く持っている人には年金減額とかされるでしょう。

これはどうしようもなく、僕は、そんな社会は嫌だと思っても、ちゃんとそのサービスが普及していくのです。

できれば、速度はもっとゆっくりでありたいものですが、どんどん速くなっていきます。目の前の仕事に追われると、社会の流れは見えづらいものですが、おそらくはオリンピックまでは続く、今回の景気が終わったときに、いろんなことが顕在化されてくると思います。

その時の対応を実は今のうちに考えないと・・・と思っているんです。

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人工知能に期待すること

人工知能(AI)が、注目されています。多くは、社会の変化。とりわけ雇用や仕事のありようなどが多いようです。

僕は、違った視点で人工知能を見ています。それは、神とか宇宙とか、死後の世界、幽霊の存在、資本主義の次の社会システム等々これまで人類が解決してこれなかった問題を解いてもらうことです。

思考力を持った人工知能が、人間はどんな存在なのか?どこからきてどこへいくのか?神はいるのか?宇宙は何次元なのかをどんどん解明してほしいと思っています。

贅沢はしようと思いませんが、そういう知的好奇心が故に、長生きはしたいなあと思います。

宇宙万物の理を教えてもらうことを条件として、悪魔に魂を売ったファウストを思い出します。AIが悪魔だとは言いませんが・・・・。

すさまじい勢いで、技術が進んでいますから、あと50年もしないうちに解明されるのではと思っています。

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運動会が面白かった

親戚の中学の運動会に行ってきました。運動会は、明治時代の学制のころは、敷地もないので、多くはお寺の境内なんかでやっていたと聞きます。そのおかげで、地域皆が参加しやすい競技が出来上がりました。例えば、大玉転がし、パン食い競争、綱引きなどなど・・・そして、お昼はみんなでシート敷いてそこで楽しく親戚でいただきます。

なんで、そんなことを書いたかというと・・・。

その運動会は、競技体育館で行われ、生徒と家族は別々になります。親目線では子供の競技をスタンド席から眺めるだけで、なんかマスゲームを見ている感じだったんです。もちろん食事も別で、勝手に来て、勝手に帰る・・・そんな感じです。それで、生徒の割には親の数は少なく感じました。

時代が変われば、だいぶ違うものだと感心しました。応援団も、三々七拍子じゃなく、応援ダンスのパフォーマンスを見せ、それに審査員が点数をつけるというもの。

ただ面白かったのは、ハリーポッターの寮対抗戦のような盛り上がりがあったこと。どちらがいいとか悪いとかではありませんが、ちょっと寂しくもあり、ちょっ感心させられた1日でした。

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時間つぶしのビジネス

人類は・・・というと大げさですが・・・。どんどん時間が余るようになっているようです。ネットで食材を注文し、ネットで買い物をします。これだけでも大分時間の節約となります。また、労働時間も、明らかに減少していきます。ロボットが労働の大半を担うようになるかもしれません。

それで、我々は、考えられないほどの時間を持て余します。ワークライフバランスの概念も大きく変わるかもしれません。だって、無理して時間を作らなくとも以前に比べて多くの自由時間を手に入れることが可能となるからです。

それで、持て余す時間をどうするか? 自由な時間を手にするということは一見いいことのように思えますが・・・・。多くの自由な時間が故に不幸を感じるかもしれません。

僕は時間を有効に活用できる人なんて本当に一握りしかいないと思っています。無駄に時間をつぶすに過ぎない人が多くなりそうです。ゲームや遊戯機械、アニメなどで時間を費やすことが多いのかもしれません。

それで、僕が何を言いたいかというと・・・そうした無駄な自由時間をうまく消費させるビジネスがどんどん出てくるだろうということ。無駄時間を無駄に消費させる仕組みづくり。そんな感じです。人には、居場所を作ってやらないといけないですから・・・・。

さて、その時、僕はどうなっているんでしょうね。

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人生の方程式

欽ちゃんの話に、「人生の方程式」という単語が出てきました。人によって言い換えれば、処世術や、勝ちパターンとかになるのかもしれませんが、この人生の方程式というのが味わい深く感じました。

大成功でなくとも、そこそこ成功をおさめ、幸せを感じている人は、その人なりの人生の方程式の解き方があるんだろうと思います。そういう人は、いろんな課題(困難)にあっても、やっぱり方程式が解けちゃうような・・・

若い人は、早く人生の方程式の自分なりの解答方法を見つけることが大切だと思います。過去の人の話や、伝記などにその方法の一端が出ているかもしれません。でも、方程式の解き方も、時代によって適切な「解」が変わることもあるので、そのまま頂くことはできません。それでもやっぱり、参考になるんだろうと思っております。

人生の方程式の解き方がわかれば、人生はずっとずっと楽しいものかもしれません。そして、多くは方程式の存在にも気づいていないのかも知れません。

欽ちゃんの言葉でそんなことを思いました。

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年齢に応じた戦い方

松下幸之助さんが、政経塾で話された『松下政経塾塾長講話録』を読み返しました。

今の政経塾とは大分違っているのも感じるのですが、8期生の私はまた違う感慨を持っています。と、いうのは・・・・「年齢に応じた戦い方がある」というもの。

塾生相手の講話なので相手が20代前半の若者です。この若者においては、社会に貢献するために社会に影響を持つ人物になるための方策を説いております。

そして、これを実践して国会議員になった先輩、同期塾員も多数います。

実は、僕はこのスタートダッシュで失敗しています。確かに成功した塾員よりうまくいかなかった塾員の方が短期的にみれば多いです。

その後、スタートダッシュがうまくいかなかった塾員がどうしているかですが、人それぞれにつきます。

若い頃に学んだ戦い方と年を取ってからの戦い方は違う。けど、それらは、当然のことながら、教えてもらっているわけではありません。

僕は、年齢に応じて戦い方は変わると思っています。そして社会を良くしていく方策はいくつも道はあると思っております。できることをできる範囲で頑張っていこうと思っております。

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時間の長さ

明治維新から約150年がたったそうですね。20代の学生時に明治維新から120年と言われていましたが、あれから30年たったというわけです。

以前、戦後70年の話でも書きましたが、20歳の頃の120年前と、50歳の時の150年前とでは、全然受け止め方が違う。

20歳の頃は、人生の6倍もの長さがあるのですが、50歳の時ではそれが3倍に縮みます。つまり、存在しなかった期間は、2倍分しかないのです。しかもその50年なんて本人からすると、すっごく早く感じているのですから、150年なんて本当にこの間的な感覚になってしまいます。

そんなことを、明治維新から150年と聞いて思ったものです。

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卒業式 仰げば尊し2番

卒業式の季節です。

先日の卒業式で、仰げば尊しが歌われて、非常になつかしく思いましたが、2番が実に味わい深いのです。

その中の一節、「身を立て、名を上げ、やよ励めよ・・・」学校を卒業して、立派になれ!ということですが、いわば「立身出世」。最近は、立身出世という言葉が、死語に感じられるくらいにあまり聞きません。

僕の師匠の伝記作家の小島直記先生の代表作は「出世を急がぬ男たち」ですが、それでも登場人物は最後は出世しています。僕の同時代である昭和から平成の初期にかけてまでは、まだ、立身出世というのがキーワードになっていたような気がします。故郷に錦を飾るというのも同じようなものでしょう。

現代は、立身出世というと、かえって危ない奴と思われることになるかもしれません。

ところで、JSK青山中央社労士法人は若者の夢を応援していますが、「身を立て名を上げ」ようとする若者も大好きで応援したいと思っています。

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本社を建て替えると倒産する

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早いもので、1月も終わり明日から2月になります。

本社を建て替えると倒産するというような話を聞いたことがあります。

長銀総研時代に、日本長期信用銀行の本社ビルが日比谷に作られました。ガラス張りで、とてもおしゃれなビルです。長銀から出向してきていた先輩コンサルは、「あんなの作ったら倒産するよ。」みたいなことをおっしゃっていましたがそれから数年で、長銀破たんの憂き目にあいました。

先輩も冗談のつもりだったのでしょうが・・・

そんな思いもあって、社長室はつくらないという方針を続けています。来社された方はご存知かと思いますが、実は僕の専用机はないんです。

それでも、だんだんと不都合になってきて、ある意味追い出され気味に僕の専用の居場所も作らないといけないなと思い出しています。

その居場所も、多角的に利用できるのがいいと思っています。そんなのないかなぁ・・・

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無から有を創りだすこと・・

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社労士を開業した当時は、インターネットが普及し始めた頃でした。

当然のこと、私には資金がないわけですから、お金をかけずにできることを知恵を絞ってすることになります。まず、ドメインをとりました「sharoushi.com」です。ドメインは、まだ自由にとれる環境にありましたし数千円ですみます。

徐々に、意味のあるドメインは少なくなって、いつのまにかドットコムであることがステータスになっていました。テレビCMでも「吉野家どっと混む」とか流れて、何でもドットコムを付けるのが流行でした。

次に青山中央社労士事務所のHPをつくりました。HPの制作ソフトが高いので試供版を使って自分で作りました。10分で、使えなくなるので、何度も立ち上げなおして使いました。ようやくできたHPは素人がつくったものですが、その当時はそれでも、目を引くものでした。

そのドメインの「社労士ドットコム」が特にIT企業に受けて、顧問としての依頼が徐々に舞い込んできました。それを誠実に対応していた結果が現在のJSK青山中央社会保険労務士法人につながっているのだと思っています。開業のタイミングが良かったと思うのですが、それにしても1を2にするのに比べ、0を1にするのは、エネルギーがいるものだと思っています。あまり無茶をしても、失敗リスクは高まるばかり。見栄を張らずに身の丈にあったことを少しずつ。時間はかかりますが、これが大切だと思っています。

そして、来年度は、何らかの新しい事業をゼロから構築していきたいと思っております。丁寧に一歩ずつ。

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今から60年前の今日・・・

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「今から60年前の今日。松下電器産業を開業」のような言葉を、松下幸之助さんが、松下電器60周年の記念式典に、声も聴きとりにくいけど、しっかり話されていたVTRが妙に、心に残っています。

残っている理由の1つは、松下翁のこの言葉を使って、松下幸之助の物まねをしていたせいでもあるんですが・・・・。

当時、私は生まれて22年。大学を出たての私には、60年という数字は遠い未来の感じがしていました。

ところで、最近は自分のつくった社会保険労務士事務所がもうすぐで22年目。そう考えると、60年も、意外とすぐに来るものなのかもね。って感じたりもしています。

そして、確かに20年前と世の中は大きく変わってきています。実は世の中の変化以上に社労士の世界も変わってきています。

松下幸之助が亡くなった後、松下電器は松下の名前を捨てて、パナソニックと社名を変更。松下電器自身の変化も激しいです。

そうした社会の中で、存在が許され続けるというのは、有り難いものです。そんなことを、ふと思ったりもしています。

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当社提供番組が全国29局放送に・・・

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JSK青山中央社会保険労務士法人の20周年事業で昨年から始めた次世代を担う若者応援のラジオ番組『radioclub.jp』がお陰様で評判がよく、かつしかFMの単局から10月より全国29局のFM局での放送が決まりました。

制作は、すべてお任せで行っていますので関係者には感謝です。20周年のパーティー開催などではなく、将来に残るものを・・・本当に社会に意義のある番組を提供すれば広く支持されるだろうという信念のもと始めたラジオ番組ですが、有り難いものだと思っています。

今後は、ラジオのコンテンツが時間を超えて資産となれるようなプログラム作りをお願いしていきたいと思っているところです。

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仕事のありかた

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中学・高校・大学と将来の夢を語ります。どんな仕事をしていきたいのか?

だんだんと将来の夢が限定されてくるのもですが、当然と言えば当然で、30代・40代くらいの職業人生・つまりもっとも働き盛りの仕事を想定しています。

ここで、考えてみると、昔は定年55歳でしたから、それだけでよかったのでしょうが、今は、65歳。場合によっては70まで働くことになります。

そうすると、40代後半から60代で何の仕事をしていくのかが将来の夢のあとに控えていることになります。

個人差や運など大きな要因があるのですが、実は50代60代の生き方もそれ以前と同様大切なものなのです。でも、あまりそれらを教えてくれない。

そんなことを考えています。

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千玄室大宗匠を囲む会

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日頃、松下政経塾の塾生が茶道研修で裏千家の家元にお世話になっておりますが、今回は、松下政経塾OB(塾員)に対しても、松下政経塾創立時の話や、自らの戦争体験、今後の日本について、お話を頂く機会を頂き、1期生のころからご指導頂いた、千玄室先生より貴重な講話を頂きました。

まだまだ、本気で仕事や事業に取り組めていないなぁ・・社会的責務を果たしていないなぁ・・・と、改めて思い至ることとなりました。

日々の反省とともに、社会に意義あることを本気で加速させて取り組んでいきたいと思っています。

塾員会会長 逢沢一郎先輩と・・    前、古山塾頭と懇親会

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夏の勉強合宿

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夏の合宿と言えば、海に山にと楽しいんでしょうが、勉強合宿も最近流行っているようです。受験勉強が高校受験から中学受験にシフトしてきているので、小学生の勉強合宿ですね。

ところで、私の頃は、高校受験のための勉強として、大阪の『入江塾』というのがありました。夏休みは、全国から合宿に参加する生徒がいます。私もそのうちの一人。

懐かしい思い出です。

その合宿が人生に役に立ったどうか? 入江塾から松下政経塾。人生、塾ばかりな気がしています。

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終戦記念日

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今日は終戦記念日。先日、ネットで戦後25年で佐藤栄作首相が、総理大臣としてはじめて、広島原爆祈念日に出席する記録映像を見ました。

私の物心ついたころは、佐藤総理大臣の頃でしたから、自分も同時代的であった映像となります。

それを見ると、過激派のデモが激しく、もちろんのこと被爆者も多く生存していて、戦争の跡が非常に生々しく感じました。そうした中での政治なんだなと・・・。

さて、戦後71年の終戦記念日の今日は、戦争体験者も非常に少なくなって、だんだん戦争そのものがフィクションのように感じられるような気がしています。

政治家も国民も、いろんな団体も、すべて緩くなってしまっている。そんな気がしています。

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竹内宏理事長 お別れ会

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昨日は、長銀総合研究所時代にお世話になった竹内宏理事長のお別れ会に出席してきました。

地方から東京に出てきてしかも、27歳からの途中入社となった私にとっては、長銀総合研究所の竹内理事長は雲の上の存在でありました。

入社の面接のときに、たまたまエレベーターで一緒になって緊張したことを覚えております。配属先が、人材育成事業部と事業局でしたので、研修企画などで、入社後、竹内理事長に講師のお願いをする機会も多く。理事長の話を直に、聴く機会を多くいただいと思っています。

それでも、やっぱり最後まで距離を感じております。それほど気さくながらも偉大な先生でした。

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