ノーベル賞受賞「本庶佑」京大教授の「すべてを疑え」に思う

今回のノーベル賞受賞された本庶教授が、全てを疑えということを話されていましたが・・まさに私の思いと同じです。学校で習う教科書に書かれていることもすべて正しいとは思ってはいけない。

僕は以前より、どこの国でもあるのでしょうが、一見自由と思える日本においても、実は自由な研究が阻害されている気がします。特に、歴史認識の分野では古代日本の歴史や近代日本の歴史の部分。科学の分野では温暖化や環境問題の部分で顕著だと思っています。

特定のイデオロギーにより、それ以外の学問・学説を排除するのは真理の探究をしていくうえで良くないと思っています。むしろ、全部間違っているくらいの感覚で見る必要があると思います。

特定のイデオロギーが支配している理不尽な学会の中で自由な学問をしていく際の苦労話や弁護士会の現状の話を聞くにつけ、もっと風通しのいいものにすることが必要だと思っています。

疑うことすら許されない世界には、少なくともならないようにしたい。そんなことを、本庶教授の記者会見を見て思ったものです。

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ちびまる子ちゃんと宇宙

さくらももこさんの訃報を受けて、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

ちびまる子ちゃんを見ると、ああ、まるちゃんは将来漫画家になって53才で乳がんで亡くなっちゃうんだよなって思ってしまいます。もちろん、まるちゃんはそんなこと知らないで、小学校3年生を演じ続けているのですが・・・・

そんなことを思っていたら、この世の中、ひょっとしたら未来は決まっているかもって不思議な感じがしてくるのです。台本通り生きていくといったようなものでもなくもっと固定的なもので・・・この感覚はうまく伝えづらいのですが・・・・終わった過去を繰り返して生きているような。

以前、宇宙の興味深い話を聞いたことがあります。ビッグバーン以降のすべての瞬間を過去だけでなく未来まで並べて、今の瞬間を地球人と地球から100億光年離れた星にいる宇宙人と共有していると想定します。

お互いじっとしていて、空間を移動しなければ同じ速度で時間が進んでいきますが、もし、宇宙人だけが地球と反対方向に自転車で移動すれば時間の進み方が遅れるため、地球と違う時を刻みます。スピードは小さくとも距離が離れているので宇宙人の今の断面は、地球人の過去の方向に傾いて、200年前過去の人間と瞬間を共有するといいます。

反対に自転車で地球の方に進むと、宇宙人は地球の200年未来と今を共有することになります。宇宙人の進む方向で、宇宙人の今は地球の過去、未来とを共有することになる。過去は過ぎ去らず、未来もすでにある。過去現在未来は対等であるといいます。そんな話を思い出していました・・・・。

ここ数年、「サザエさん」も「ちびまる子ちゃん」もほとんど見ることがなかったのですが、番組が存続しているということが、昭和生まれの自分にとって、中でも、さくらももこさんと同世代の一人として、落ち着くというか、ほっとするというか、安心していられる感じがしておりました。来年は平成が終わります。昭和は本当に遠くなっていきますね。ところで本当に未来もすでにあるのでしょうか・・・・。

 

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指定国立大学法人制度

ここ最近の大学の話題と言えば、指定国立大学法人制度です。旧帝大に代わるあらたなブランドになるかもということで、教育界や産業界でも注目されております。ちなみに国会での答弁では、数校で始めて、将来10校程度になるとのこと。

私は、RU11(学術研究懇談会)の国立9校(旧帝大+筑波大+東工大)は、いずれ指定されると思います。これに、先に認定されたスーパーグローバル大学トップ型の東京医科歯科大学と広島大学を含む卓越した教育研究型の大学の中から数校が指定されると思います。(指定校が多くなりすぎても、資源が分散するので厳選されて10校程度)

第3期中期目標期間(平成28年4月1日から平成34年3月31日)では東大、京大、東北大、東工大、名古屋大学の5大学が指定されました。(大阪大学と一橋大学は申請しましたが指定されず候補のまま。)

残り5大学ほどですが、平成34年以降の第4期中期目標期間での指定がちょっと気になるところです。

長らく停滞している日本の大学の国際的地位の低下に対して、多くの国立大学から選ばれた指定国立大学法人が、切磋琢磨してブランド力を高め、国際的に通用する研究大学として発展していくのが楽しみです。

 

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100年に1回の事象

最近、気候変動が激しいようで、100年に1回の・・・のような言葉をよく聞きます。

雨が降れば100年に1回あるかどうかの豪雨であるとか、100年に1回あるかどうかの猛暑であるとか・・・。

でも、落ち着いて考えれば1つ1つの事象は確かに100年に1回かもしれないけど、その事象が100種類あれば、毎年なんやかんやで100年に1回の事象に遭遇して、100年に1回という言葉自体がなんだかなあ・・・って感じになっています。

考えてみると、我々の生きていることも、人との出会いもすべて、100年に1回どころではない確率的にすごく低い偶然が多くあります。そういった意味では、100年に1回なんて、驚くことではないような気がしています。

マスコミを見て、思ったものです。

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松下政経塾八期生

松下政経塾の同期は私を入れて9人です。男性7人女性2人です。9人の中で一番若い私も50才を過ぎてしまいました。気が付けば、みんなそれなりに年を取ってそれぞれの思いの中、道を歩んでいるところであります。熱く議論を交わした日もすでに遠く、みんなだいぶ無口で大人しくなってきました。まだまだ現役ですが、ちょっとみんなどうしているのかなと振り返ってみました。

男性の4人が国会議員になりました。現在は、2人現職で2人が前回選挙で落選して活動中です。2人が大臣経験者でうち一人が政党代表も務めました。外務政務官経験者も一人います。

教育関係に女性1人が進み、子育てを経て東洋大学の准教授になっています。金融に2人。一人は男性で国際金融でロンドンに長らく駐在。今は国内勤務。もう一人は女性で得意の語学を活かして外国の投資銀行を経て、現在は国内のプライベートバンクの執行役員です。これで7人。もう一人は、IBMに就職し、現在も事業会社に就職中らしいというものの連絡が取れてなくて、現在については詳しくわかりません。

そして私は、この通り、社労士法人の代表を大人しくまじめに務めております。

政治と経営の塾だったので、本当に進んだ道が多様なものです。

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まだまだ足りない

社会が多様性を許容できるようになるのは、生きやすくなるものです。

決まったレールに乗って、そこから落ちないように頑張ってきたものだけが成功者であった時代が長らく続いてきましたが、少しずつ変わってきています。

学校を中退しても、会社を中途退職しても、それはそれでOK。むしろ中退した方が面白い人生かもしれません。

まだまだ、社会の理解は十分でありませんが、多様な生き方の中では人生の落伍者など存在しない。そんなことを考えています。

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想定より早いと思うこと

HRテックの動向を当事者意識で見ているのですが、ある会社の社長が、3段階の話をしておりました。第一段階が、クラウドでの対応。第2段階がそれらの統合。第3段階が人工知能AI。です。

現在は、クラウドに人事情報をアップすることも大分受け入れられているようです。そして、第2段階の統合にすでに入っているような感じです。いろんなITベンチャーがそれぞれの切り口で作ったものが統合されていくのです。大きく分けて業界的にいくつに統合されるのでしょうか?大手では3つ4つくらいなのでしょうか?そんな感じで日々動向をみているのですが・・・・

意外とというか、すでにというか、統合された後であると思われる人工知能も実はすでに始まっているような予感がするのです。即ち、採用に当たって人工知能が介在する、キャリア形成や評価に人工知能が介在する。そしてプロジェクトの適任者を人工知能が選ぶ。

そんな時代が、もう来ているんだなぁ・・・と感じています。そういう段階にあるHRテックですが。そうした時代の社会保険労務士法人のありようも考えなければなりません。

想定より早い時代の変化への対応が、各事業者の生存競争にも影響するでしょう。

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無人島と大学跡地の夢物語

今から数年前、無人島を購入するのを夢見ていて、ときおりネットで探しては妄想する日が続いておりました。自分の島というのが自分の国みたいな感覚もあって、想像するだけで楽しくなります。何千万円もする無人島ですが、意外とオーナーと交渉することで安くなって、ぐっとリアリティのあるものになります。

ところで、我に返って考えてみると、無人島でも住居建築や飲料水の確保、無人島に行くまでの船など・・・、そして不法上陸されるのはいいとして、犯罪者などがくれば非力な私ではどうにもなりません・・・と、いうことで冷静になって無人島を購入することはなかったのですが、それと同じような感覚なのでしょうか、母校の大学の移転跡地に中四国九州で一番のタワーマンションができると聞いては、心躍らないわけがありません。

だって、大学キャンパスの並木や、建物が一部保存されてあったり、大学の機能が一部残っていたりして、青春時代歩いたまさにそのキャンパスの空間のマンションなのですから。そして、当時下宿していた場所も近くなのです。でも、冷静になって考えれば、卒業してからほとんど戻っていないし、購入しても自己使用はできないでしょう。知人友人もほとんどおりませんから、購入しても自己満足で終わることでしょう。

第2の故郷ですが、故郷は遠きにありて思うものなのかもしれません。

夢想するのは楽しいものですが、今回も夢想だけで終わりそうです。

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給食のはなし・・・

最近、昭和が遠くなるなぁ・・・と感じることばかりですが・・・。

20代の人と学生時代の給食の話をしていたら自分の小学校の頃のことを思い出しました。今や知る人ぞ知る、脱脂粉乳の話題は、僕の前の世代なので触れませんが、コッペパンのおはなしです。

小学校の頃は、欠席した人の家に宿題のペーパーとともに届けに行くのが、コッペパンを紙に包んでいるものです。給食の他のおかずは持って行かないのですが、パンだけは必ず持って行っていました。

給食費を別途徴収しているので、せめて主食のパンだけは届けようというものだったのかもしれませんが、今の20代の人にはその事実が驚きのようでした。

今の給食はどうなのかわかりませんが、昭和が遠くなったと感じた瞬間です。

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職業人生をボクシングのラウンドで考えてみた

僕は、社会人としての職業人生を12ラウンドのボクシングで例えて考えてみました。4ラウンドずつ前半、中盤、後半に分けるとき、

前半戦(1R-4R)22歳~40歳

中盤戦(5R-8R)41歳~59歳

後半戦(9R-12R)60歳~80歳+α

『人生100年時代』とか『老後破産』という言葉がきかれるようになりましたが、これからの世の中は、仕事においても昔のように終身雇用の1回きりの決まった職業人生というものではなく、前半・中盤・後半の3回程度、仕事のやり方や職業それ自体も変わってくる職業人生になってくると思っています。そして、前半・中盤・後半のすべてにおいて輝いていることはかなり困難なものです。

自分を顧みると、現在は中盤の7Rあたりになると思っています。前半・中盤においては本当に頑張ってこれましたが、さて終盤はどうなるのでしょうか?世の中変化が激しいので、中盤頑張れたとしても後半も維持できる保証はありません。

心理学の言葉で「今、ここ」というのがあります。過去にとらわれている人は、過去に生きている人。将来のことばかり考えている人は「未来に生きている人」今、ココのこの瞬間を精一杯に生きましょうという意味の言葉です。

長生きがリスクの世の中と言われますが、後半戦も充実して楽しく生活していくためにもまさに8Rで、後半戦を見据えた準備が必要だと考えています。

今ココ。難しいものです。

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人生100年時代のキャリアデザイン

過去に何度も書きましたが、僕が大学を卒業するとき、即ち、社会に出ていくときの約束は、定年は55歳でした。55歳まで働いて、嘱託のような形で60歳くらいまで会社に残るのが一般的でした。

僕が起業したときは、その思いが強かったので、55歳で引退できるようにビジネスの仕組みを考えてきました。今の時代で言えば55歳で引退でも十分アーリーリタイアと言えるものですが、55歳で引退。あとはつつましやかに生活。

ところで、その予定が見えてきたとき、人生100年時代と言われる世の中になってきました。血液検査でガンの初期がわかったり、再生医療が実用化してきたり、健康で長生き、100歳までもあながち大げさなものでもないという感じがしています。

55歳から100歳までの45年間。さあこれが問題です。老後というにはあまりにも長すぎます。100歳までのキャリアデザインを考えるときに、もう1つ何かを1から作り上げるような夢中になるものがないと、あまりにも長い余生となってしまいます。

いろいろ整理して考える。人生100年時代のキャリアデザイン。なかなか難しいものです。

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変にリアリティーがある

日本の若者が少ないことも一因で、現在は、バブル期並みの人手不足が深刻ですが、これを機会に、AIやロボットなどにより、人を雇う仕事も本格的に減っていくと思われます。

僕のお付き合いをさせていただいている会社は、すでにAIを導入済み。2つの会社と契約して2種類のAIの実験を始めています。電話での問い合わせをAIで対応したり、営業も人数を大幅に減らして、AI活用により効率的に業務を行うというものです。本格導入されれば、大幅に人件費はカットされるでしょう。

金融機関でも、AIによる人員削減に取り組んでいるところです。

10年後には大きく労働の概念や労働市場は変化していることでしょう。そうした中での社会保険労務士法人は何を提供していくのでしょうか?

おそらく、その時は社労士法人は株式会社になっていると思いますが・・・・

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好むと好まざると・・・

世の中がすさまじい勢いで変わっているのですが、この流れはどうしようもないんですね。ネットで振り込んだりすることのリスク、クレジット決済をネットでするリスク。

気が付くと、そういう社会にしっかり組み込まれております。マイナンバーもそうで、個人の資産や資金の流れがすべて当局に把握されます。年金もそのうち収入ではなく、資産を考慮して、資産を多く持っている人には年金減額とかされるでしょう。

これはどうしようもなく、僕は、そんな社会は嫌だと思っても、ちゃんとそのサービスが普及していくのです。

できれば、速度はもっとゆっくりでありたいものですが、どんどん速くなっていきます。目の前の仕事に追われると、社会の流れは見えづらいものですが、おそらくはオリンピックまでは続く、今回の景気が終わったときに、いろんなことが顕在化されてくると思います。

その時の対応を実は今のうちに考えないと・・・と思っているんです。

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人工知能に期待すること

人工知能(AI)が、注目されています。多くは、社会の変化。とりわけ雇用や仕事のありようなどが多いようです。

僕は、違った視点で人工知能を見ています。それは、神とか宇宙とか、死後の世界、幽霊の存在、資本主義の次の社会システム等々これまで人類が解決してこれなかった問題を解いてもらうことです。

思考力を持った人工知能が、人間はどんな存在なのか?どこからきてどこへいくのか?神はいるのか?宇宙は何次元なのかをどんどん解明してほしいと思っています。

贅沢はしようと思いませんが、そういう知的好奇心が故に、長生きはしたいなあと思います。

宇宙万物の理を教えてもらうことを条件として、悪魔に魂を売ったファウストを思い出します。AIが悪魔だとは言いませんが・・・・。

すさまじい勢いで、技術が進んでいますから、あと50年もしないうちに解明されるのではと思っています。

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運動会が面白かった

親戚の中学の運動会に行ってきました。運動会は、明治時代の学制のころは、敷地もないので、多くはお寺の境内なんかでやっていたと聞きます。そのおかげで、地域皆が参加しやすい競技が出来上がりました。例えば、大玉転がし、パン食い競争、綱引きなどなど・・・そして、お昼はみんなでシート敷いてそこで楽しく親戚でいただきます。

なんで、そんなことを書いたかというと・・・。

その運動会は、競技体育館で行われ、生徒と家族は別々になります。親目線では子供の競技をスタンド席から眺めるだけで、なんかマスゲームを見ている感じだったんです。もちろん食事も別で、勝手に来て、勝手に帰る・・・そんな感じです。それで、生徒の割には親の数は少なく感じました。

時代が変われば、だいぶ違うものだと感心しました。応援団も、三々七拍子じゃなく、応援ダンスのパフォーマンスを見せ、それに審査員が点数をつけるというもの。

ただ面白かったのは、ハリーポッターの寮対抗戦のような盛り上がりがあったこと。どちらがいいとか悪いとかではありませんが、ちょっと寂しくもあり、ちょっ感心させられた1日でした。

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時間つぶしのビジネス

人類は・・・というと大げさですが・・・。どんどん時間が余るようになっているようです。ネットで食材を注文し、ネットで買い物をします。これだけでも大分時間の節約となります。また、労働時間も、明らかに減少していきます。ロボットが労働の大半を担うようになるかもしれません。

それで、我々は、考えられないほどの時間を持て余します。ワークライフバランスの概念も大きく変わるかもしれません。だって、無理して時間を作らなくとも以前に比べて多くの自由時間を手に入れることが可能となるからです。

それで、持て余す時間をどうするか? 自由な時間を手にするということは一見いいことのように思えますが・・・・。多くの自由な時間が故に不幸を感じるかもしれません。

僕は時間を有効に活用できる人なんて本当に一握りしかいないと思っています。無駄に時間をつぶすに過ぎない人が多くなりそうです。ゲームや遊戯機械、アニメなどで時間を費やすことが多いのかもしれません。

それで、僕が何を言いたいかというと・・・そうした無駄な自由時間をうまく消費させるビジネスがどんどん出てくるだろうということ。無駄時間を無駄に消費させる仕組みづくり。そんな感じです。人には、居場所を作ってやらないといけないですから・・・・。

さて、その時、僕はどうなっているんでしょうね。

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人生の方程式

欽ちゃんの話に、「人生の方程式」という単語が出てきました。人によって言い換えれば、処世術や、勝ちパターンとかになるのかもしれませんが、この人生の方程式というのが味わい深く感じました。

大成功でなくとも、そこそこ成功をおさめ、幸せを感じている人は、その人なりの人生の方程式の解き方があるんだろうと思います。そういう人は、いろんな課題(困難)にあっても、やっぱり方程式が解けちゃうような・・・

若い人は、早く人生の方程式の自分なりの解答方法を見つけることが大切だと思います。過去の人の話や、伝記などにその方法の一端が出ているかもしれません。でも、方程式の解き方も、時代によって適切な「解」が変わることもあるので、そのまま頂くことはできません。それでもやっぱり、参考になるんだろうと思っております。

人生の方程式の解き方がわかれば、人生はずっとずっと楽しいものかもしれません。そして、多くは方程式の存在にも気づいていないのかも知れません。

欽ちゃんの言葉でそんなことを思いました。

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年齢に応じた戦い方

松下幸之助さんが、政経塾で話された『松下政経塾塾長講話録』を読み返しました。

今の政経塾とは大分違っているのも感じるのですが、8期生の私はまた違う感慨を持っています。と、いうのは・・・・「年齢に応じた戦い方がある」というもの。

塾生相手の講話なので相手が20代前半の若者です。この若者においては、社会に貢献するために社会に影響を持つ人物になるための方策を説いております。

そして、これを実践して国会議員になった先輩、同期塾員も多数います。

実は、僕はこのスタートダッシュで失敗しています。確かに成功した塾員よりうまくいかなかった塾員の方が短期的にみれば多いです。

その後、スタートダッシュがうまくいかなかった塾員がどうしているかですが、人それぞれにつきます。

若い頃に学んだ戦い方と年を取ってからの戦い方は違う。けど、それらは、当然のことながら、教えてもらっているわけではありません。

僕は、年齢に応じて戦い方は変わると思っています。そして社会を良くしていく方策はいくつも道はあると思っております。できることをできる範囲で頑張っていこうと思っております。

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時間の長さ

明治維新から約150年がたったそうですね。20代の学生時に明治維新から120年と言われていましたが、あれから30年たったというわけです。

以前、戦後70年の話でも書きましたが、20歳の頃の120年前と、50歳の時の150年前とでは、全然受け止め方が違う。

20歳の頃は、人生の6倍もの長さがあるのですが、50歳の時ではそれが3倍に縮みます。つまり、存在しなかった期間は、2倍分しかないのです。しかもその50年なんて本人からすると、すっごく早く感じているのですから、150年なんて本当にこの間的な感覚になってしまいます。

そんなことを、明治維新から150年と聞いて思ったものです。

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卒業式 仰げば尊し2番

卒業式の季節です。

先日の卒業式で、仰げば尊しが歌われて、非常になつかしく思いましたが、2番が実に味わい深いのです。

その中の一節、「身を立て、名を上げ、やよ励めよ・・・」学校を卒業して、立派になれ!ということですが、いわば「立身出世」。最近は、立身出世という言葉が、死語に感じられるくらいにあまり聞きません。

僕の師匠の伝記作家の小島直記先生の代表作は「出世を急がぬ男たち」ですが、それでも登場人物は最後は出世しています。僕の同時代である昭和から平成の初期にかけてまでは、まだ、立身出世というのがキーワードになっていたような気がします。故郷に錦を飾るというのも同じようなものでしょう。

現代は、立身出世というと、かえって危ない奴と思われることになるかもしれません。

ところで、JSK青山中央社労士法人は若者の夢を応援していますが、「身を立て名を上げ」ようとする若者も大好きで応援したいと思っています。

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