第83夜「虫めづる姫君」堤中納言物語 蜂飼耳訳

青山ブックセンターで何か面白い本はないかと思って歩き回って見付けた本。タイトルは文学史で習って、その大体の内容は覚えていたが読んだことがない。気になって買ってみた。しかも「虫めづる姫君」は「堤中納言物語」の1扁であり、作者不詳のいろんな話で構成されているところが興味深い。訳が非常にわかりやすく古典が身近に感じられた。読んでよかった。

★★★★★

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